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初恋  作者: 日下部良介
58/109

58.宿泊先は?

 彼女たちは翌日の準決勝に進んだ。


 僕たちは一度帰宅して明日また来ることになっている。

「俺たちも泊まっちまおうぜ」

 木原はそう言うと、スマートホンで宿泊先を検索し、宿の手配を始めた。

「よし、決まったぞ」

「どこだ?」

「ソフト部と同じホテルだ」


 僕たちはホテルに向かった。僕はフロントで宿泊手続きをした。

「じゃあ、また明日な」

「えっ? お前たちは?」

「あいにく、ここは一部屋しか取れなくてな。俺たちは他のところだ」




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