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初恋  作者: 日下部良介
109/109

109.再会

 高校に進学した僕は美術部に入った。三年間勉強して、あの時の審査員が理事を務める芸大へ進んだ。そこで教員免許を取得して中学校の美術教師になった。


 最初に赴任した学校で5年間美術教師として勤めた僕に辞令が出た。母校への赴任が命じられたのだ。思い出の詰まった母校への赴任。ふと彼女の顔が浮かぶ。


 赴任当日。

 僕は校門の前に立つ。

 懐かしさがこみあげてくる。

「また一緒だね」

 悪戯っぽい笑みを浮かべた彼女がそこに居た。




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