なるほど、私は尊厳を回復しようとしてるのか。
私は最近、エッセイの投稿頻度が上がってる。自分でもそれに驚いているが、日常が「書きたい」という欲求に支配されている。
「なぜそんなに欲求があるのか?」
――と、考えてみると、「万引き冤罪」と「私が泣いたショックで彼女が心配している」という2つの問題が関係しているように思う。
「万引き冤罪どんだけ擦るんや⋯⋯」と思われるかもしれないが、誠実性でありたいと生きている私にはショックだった。だから、心の傷が研磨されて消えるまで、私は何度でも――擦り続ける( ゜д゜)!
それに、私がショックを受けて泣いている姿を見た彼女が心配している。これが良くない。
私は15年付き合っている彼女の前で、1度か2度しか泣いたことがない。けれど、今回の万引きでは、家に帰り、涙を我慢しようとして、嗚咽が鼻から抜けたことで、鼻水が爆発して、「ふえーん」と子供のように泣くという姿を見せた。
だって、ショックだったから!!
でも、泣かないように頑張ったら、
鼻から鼻水が爆発して情けなくて涙がでた!!!
それで、彼女は心配してる。
◇
実際、心の傷なんてものはすぐに治らない。時間も解決してくれないし、見えない傷は誰も処置のしようがない。
本人にあった専用のやり方を見つけない限り、
心の傷が癒えるスピードは早くならない。
私の場合、誰かを想うことで力がでるタイプだから、傷ついたときは、日常生活で彼女の姿をよく見るようにしてる。
これなら、心の傷に意識を奪われずに、自分が何のために存在しているのか再確認できるから、私にはあっていた。
そして、今回は心の傷だけではなく、冤罪によって私の尊厳が傷つけられた。
尊厳が傷つくことは、心の傷とは違って『私』という自分のイメージする自分(観念)が傷つけられたわけだから、『私』というイメージを改めて再構成する必要がある。
だから、私はエッセイをたくさん書く事にした。
そうすれば、自分はどんな人間だったのか思い出せるから。
正直、私が書くエッセイは重たいものだし、「怖い」「見たくない」「目障り」「鼻セレブ(?)」と感じる人もいると思う。
そんなときは、遠慮せずにミュートしてほしい。
あなたは悪くないから。
嫌いなものをみる必要はないし、人が創作物に触れるときって、大抵、娯楽を求めてると思う、読む人も書く人も。
だから、全然、ミュートしていいよ!
多分。もうしばらくしたら尊厳が回復して投稿頻度が落ちると思う。これを投稿したあとに、自分の代表作を、1番自信作(?)だったストレンジャー・シングスの考察に変えて、⋯⋯6月末くらいには頻度が落ちると思う。
そもそも、私のエッセイを好んで読んでる人がいるのか知らないけど、そんな感じです。
心の傷は簡単に治らない。自分の尊厳が傷ついたときは、もう1度自分のイメージを作り出すために、好きな事やちょっと自信があることに挑戦すると、いいと思う。
追記!
やっぱり、「『愛された』という責任」を代表作にします!私と彼女の愛がどう築かれたのかよく書けたと思うので!




