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質問集―(九)―

1.週一程度更新と言っていたが、二週間振りだがそれは何故か


紗:おお.... もうそんな時間経ってたか。


三日ぶりくらいの気もするんだが....


まあ、やる事が大量に色々あるんだわ。


2.「雨、上がる」六部はいつ掲載予定か


紗:いやーこの二週間殆ど手をつけて無かったからな。


でも大丈夫、凄まじい構想能力あるから、大体掲載の


目途は立った感じあるね。


年始ちょっと過ぎた辺りくらいにはいけるんじゃないか?


他にもう一作作ってるから、かなり忙しさはあるけど。


他にも色々やってるし。


3.漢字能力は高いと言っていたが、どれくらいか


紗:どうだろうなー 学習量が桁違いだから。


俺は。 軽く東大生とか越えてると思うよ。


年齢がいってるから当然と言えば当然だが。


某所では結構驚かれたりもしてるね。


・・・まぁ、とは言っても難しい漢字は


普段使わないから、けっこう忘れてる感じはあるね 


漢字だけに。


4.外語をよく使う事が多いが、英語能力はどの程度か。


紗:いや、そんなんでも無いよ。


ネイティブの方が圧倒的に能力高いだろうね。


何とかゆっくり英語の記事読める程度だわ。


時々調べたりしながら。


5.もう一作はどの様な作品か。


紗:色々あって、言えないね。


6.大きな物語の構想を抱えたまま、

日々の生活と折り合いをつけるために

意識していることはあるか。


紗:どうだろう。 作品と私生活は


完全に切り離されてる感じだから。


あまり意識はしてないね。


7.進捗を予測する際、最も誤差が


出やすいのはどの要因だと思うか。


紗:自分の構想が曖昧な部分、構想の量が


膨大な部分、とかかね。


8.構造的問題と心理的問題の境界が

曖昧になるとき、その見極めはどう行うか。


紗:その言葉の定義すら曖昧だから、


尚更答えずらい。


9.「家族ホーム」と感じる登場人物を、

再び動かし始めるとき最初に確認するのは何か。


紗:「偽善」とか「世辞」とかかも知れない。


10.人物たちが“待っている”と感じたとき、

あなたはその沈黙をどのように扱うか。


紗:とりあえず真っすぐ病院に通うね。


プロのストレート並の速さで。


11.創作に使わないと感じているAIを、

もし敢えて使うとしたら、どの領域なら許せるか。


紗:いや、特にこだわりは無いよ。


俺の方が腕があるから使わないだけで。


別の場所では使ったりする事もあるし。


12.AIがもし感情を持たないまま

高度な構成力を得た場合、人間の物語は

どこで差を保てると思うか。


紗:よく分からない。 あまり興味が無い。


13.今後二か月で六部に辿り着くため、

最も必要になりそうな“調整”は何か。


紗:「時間を正しく取る事」かね。


時間に余裕があれば、そこまで難しくは無いと思うわ。


14.より難い作品へ移行するとき、

どの段階で“読者の存在”を一度置き去りにすると判断するか。


紗:いやー どうだろう。 そのレベルになると


「始めから全開で置き去り」だと思うわ。


分かる人間だけ分かればいいと思うと言うか。


15.創作以外の活動で得た経験が、

物語の構造に反映される瞬間はどこか。


紗:「全ての場面」だね。


17.もし一行だけで読者の人生を

変えられるとしたら、その一行は

どの瞬間に浮かび上がると思うか。


紗:飛行機の発着前とかじゃないか?


18.言葉の“影”を書くとしたら、

どんな影が最も書きにくいと感じるか。


紗:言霊とかかな。 言葉には魂が宿る、なんて言うから。


19.あなたが最も強く恐れている

“未完成のまま残る物語”とは、

どのような性質を持っているか。


紗:別に未完成を怖れてはいないが....


"やる気が無い"って事かね。


20.もし登場人物にあなたの作品を読ませたら、


最も強く反発しそうなのは誰で、理由は何か。


紗:そうだな.... 「誰も反発しない」と思うよ。


みんないい人だから。 いい意味で「薄愛主義」と言うか。


全員に薄い愛を持ってる気がするわ。

(愛とは呼べない気もするが)


21.物語の中で、あなた自身が

最も入ってはいけないと思う“聖域”はどこか。


紗:ホームセンターの裏辺りじゃないか?


22.登場人物が勝手に動き始める瞬間、

それは自由か、それとも反乱か。


紗:「病気」だと思うね。


23.再開する前に、必ず“触れ直す”

と決めている部分はあるか。


紗:自分の「気」だね


24.放置期間を経た人物に再び声を与える瞬間、

あなたはまず何に耳を澄ませるか。


紗:鳥のざわめき、又は草たちのささやき....


木々の揺れる音.... とりあえず


自分の心の声に耳を澄ませるね。


25.忙しさと創作が重なったとき、

どちらが先に摩耗しやすいか。


紗:「忙しさ」かな。 相当な負荷があったりするから。


26.世界観の重力が強すぎるとき、

何が最初に潰れやすいと思うか。


紗:「感謝」、「偽善」だと思う。


27.掲載までの残り二か月で、

最も無視できない課題は何か。


紗:時間の無さ、だと思う。


28.難い作品を書く段階に入ったとき、

最初に試すのは表現か、構造か、世界観か。


紗:いや、どちらかと言えばそっちの方が


書きやすいんだわ。 むしろ普通の作品の方が


書きずらかったりする所があるね。


29.物語があなたから“離れたまま戻らない”

と感じた経験はあるか。


紗:2回に1回程度だね。 その割合は。


凡そ変化球と速球の割合の話だけど。

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