質問集―其の八―
1.また一週間程度空いたが、それは何故か
紗:いや、単に「スーパー忙しい」んだよ。
ここんとこ本当やる事が多いんだわなー
2.「雨、上がる」六部は制作に取り掛かっているか
紗:ああ、少し手を付けてきた感じかな。
とは言っても、量が膨大だからなー
小説で言ったら十五冊分くらいあるんじゃないか?
かなり時間かかる所あるね
3.「雨、上がる」六部は二か月後に掲載と言っていたが、
それは実現できそうか
紗:うん、「無理」だね。 今、ちょうど一月くらいか?
五部終わってから。
まーでもなんとか後二月くらいで掲載できるとは思うよ。
4.昨今周りの環境が大きく変化しているが、
これからはどうなると思うか
紗:どうだろうなー.... 思う所もあるが....
とりあえずは「自分」だね。
まず自分の環境をしっかり作ってから
周りに気を及ばせる。 物事の基本だと思うわ。
5.AIに関してはどう思っているか
紗:ああ、「便利だな」って思ってるよ。
大抵の場合は創作に使う事は無いだろうけど。
6.AIが自分を上回る小説を書いたらどう思うか?
紗:どうだろうなー。 「無理だと思ってる」からな。
特に何も気にしてないよ。
7.ライトノベル等は執筆する気はあるか?
紗:どうだろうなー。 あまり得意な分野ではないが。
でも全然書けるね。
8.日本の現在の文壇の状況をどう思うか。
紗:どうかねー。 かなり多層化してるから、
自分に合う環境選べばいいと思ってるね。
9.外語が混じっている小説が多いが、
現在他の国と何か繋がりがあるのか
紗:いやー どうだろうな。 本人的には
全然ただの日本人なんだが。
不思議とそっち関係でも不思議な繋がりが
あったりするね。
相当あり得ないくらいの。
10.小説を書くならどのジャンルか
紗:そうだな.... 普通に一般受けから始まって、
ある程度期間が経ってきたら、難い作品書こうとは思ってるよ。
11.執筆を再開する瞬間、
以前の流れをどのように呼び戻しているのか。
紗:大体カウンセラー通うだとか、
カウンター待ちして対処してるね。
12.長く放置した物語に再び向き合うとき、
どの点から再構築を始めるのか。
紗:どうかね。
13.物語が停滞する時、
それは構造の問題か、心理の問題か。
紗:凡そは構造の問題だと思う。
14.書くべき場面が明確なのに
筆が進まないとき、その理由をどのように探るか。
紗:いや、探らないよ。 "明確"なんだから。
進まないって事は"明確じゃない"って事でしょう。
15.執筆が止まっていた期間、作品の登場人物は
あなたの中でどのように存在し続けていたか。
紗:"家族"だね
16.誰にも言わずに抱えていた
創作上の苦しみはあるか。
紗:どうかなー 「基本何しても苦しいと思わない」から。
あまり意識しないね。
17.新しい部に着手するとき、
最初に固まるのはテーマか、それとも感情か。
紗:そうだな.... ネット作品だと
そこまで強い感情が出てない場合が多いから....
まあ、場面によるね。
18.執筆が進まない時、
物語そのものが「待っている」と感じる瞬間はあるか。
紗:感じてるね。 大体そのまま待たせて、
通り過ぎて行く事が多いけど。
19.過去の自分が残した下書きに向き合うとき、
何を最初に読み取ろうとしているのか。
紗:「火」そして「油」だね
20.再び登場人物たちに会ったとき、
彼らは以前と同じ顔をしていたか。
紗:いや、してると思うよ。
生え際とかは薄くなってる感じはあるが。
21.再開したとき、以前よりも
深く書けるようになっていた場面はあるか。
紗:ああ、これはあるね。 この年でも
未だに結構な学習量だからなー。
その辺りもかなり感じてるね。
22.掌から離れていた物語を、
再び自分のものとして取り戻す感覚はどのようなものか。
紗:まるで雛が鸞鳳の巣から飛び立つが如し、だね
23.理由がわからない停滞に対して、
あなたはどのように折り合いをつけているか。
紗:大体左手前に出す事で解消してるね。
24.3日に一度程度何かすると言っていたが、
今後何かする気はあるか
紗:どうだろうなー.... 思ったよりも忙しいから、
週1程度で質問答えるくらいだったら出来そうだけど....
他は状況次第かね




