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質問集―其の五―

1.賞に応募する気はあるか?


紗:いや、別に全然あるが.... 今の時代だとどうだろうなー。


相当層が分断されてる所あるから。


「合う奴以外とは話すべきでは無い」


と思ってるわ。


以前は全然そんな事無かったんだが。


自分で新しいやり方色々見つけて


やってった方がいいだろうな。 正直。


秩序が無い場所は全然好きじゃ無いわ。


小説以外も含めて、ね。


2.質問し始めたのは何故か?


紗:あまり深い意味は無いよ。 ここんとこ急に


パッと時間空いたからで。


多分、今だけでこれからはそんな頻繁に


質問に答える感じでも無いだろうね。


・・・いや、どうだろう。 ここの所だと


三日に一日くらいはこう言う文章書いても


いいかもしれない。


3.普段何をしてる?


紗:まあ、色々やってる事は多いわ。


ここんとこだと、ネットとかAI関連の


学習してる事が多かったな。


おかげで希少な知り合いができたが。


4.今後の予定は?


紗:どうだろうなー。 特に話題にはしてなかったが、


実はここ1、2年「常に28時間起き」とかしてたからな。


現在ある程度落ち着いてきたから、


今こうして質問答えたりしてるが。


・・・どうも見立てだと今の時代に合わせて、


再び28時間起きとかで生活する


羽目になりそうなとこあるわなー。


5.漢文の解説を出していたが、それは辞めたのか?


紗:どうだろう。 別に漢字能力は


普通に高いが.... 別にネットにも載ってるしな。


時間が無いし、他にやる事があるから。


6.これまでに多くの作品を構想してきたが、


「次に書くべきもの」はもう頭の中で形になっているか?


紗:まあ、実はけっこうあるな。 


構想だけで50くらいは軽くあるし、


すでに書いてる作品もいくつかあるわ。


ネット作品とはかなり趣が違うだろうけど。


7.これまでのシリーズを経て、「今の文体」や


「表現の重心」が変わったと感じる瞬間はございますか?


紗:んー まあ、言いずらい事も多いかな。


文体は.... まあ、けっこう変わったりしてるんじゃないか?


この作品だと。


8.AI技術やデジタル環境に精通されておりますが、


執筆においてAIとの関係性をどのようにお考えでしょうか?


紗:まあ、精通って程でも無いが....


最上位レベルのプログラマーとかと話したりしてるからな。

(日本人じゃ無いが)


それから比べれば全然だよ。


地頭がいいから、話は通じてるが。


9.創作の時間帯や生活リズムが非常に


独特でいらっしゃいますが、そのリズムが


作品世界に影響を与えることはありますか?


紗:それは無いわ。 あまり起きてる時間とか


影響受けないタイプなんだわなー。


睡眠時間はある程度しっかり取るが。


10.これまで「一貫性」という言葉を


大切にされておられますが、創作の中でその


「一貫性」と「変化」のバランスはどのようにお考えですか?


紗:・・・そんな言葉あまり使った記憶が無いが....


GPTに質問させてるからか?


まあ、"感性"だね。 主に。


11.漢文や古典への造詣が深い印象を受けますが、


今後そうした要素を物語に取り入れるご予定はございますか?


紗:ああ、どちらかと言えばそう言う風な


趣向が強いから。 そう言う事もあるかもしれない。


12.小説の構造やテーマにおいて、


「今の時代における文学の役割」は


どのようなものだとお感じでしょうか?


紗:多様。


13.もし賞に応募されるとしたら、


「評価されたい」というよりも「伝えたい」


という意識の方が強いのでしょうか?


紗:どうだろうなー 「賞取りたい」って事が強いかもな。


ただこの国とはかなり方向性がズレてる様に感じるから、


別の国が選択肢に入ってるね。


まー そっち方面でも色々あったりするんだわ。


14.長編の構成を組み立てる際、最初に決められるのは


「テーマ」でしょうか、それとも「人物」でしょうか?


紗:作品による。 大体は主題が先に来る感じかね。


15.これまでに執筆された物語の中で、


最も自分の思想が投影されていると感じる


登場人物はどなたでしょう?


紗:どうだろうなー。 あまり強い主義主張を


持たない人物が大半の気がするが。


まあ


「あえてそうしてる」


何て話もあったりだか、無かったりだとか。


16.AIやネット社会の加速の中で、


「人が物語を語る意義」はどこにあるとお考えでしょうか?


紗:特にそこまで深く考えて無いよ。


別に現在だと殆ど名前が無い感じだから。


ただ、「面白い物を作る」ってだけかねー。


ネットではそこまで出てない様にも思えるが。


17.質問を受けること自体に「構造的な意味」や


「作品的な感覚」を見出しておられるようにも感じますが、


それは意識的でしょうか?


紗:いや、まあ、ある程度作品とも相関はあると思うよ。


あまり関係無い事喋ってると興覚めみたいなとこもあるから。


18.これまでの五部までを通じて、


「書き切った」という感覚と「まだ続く」という衝動、


どちらが今は強いでしょう?


紗:この作品に関してはどうだろうなー。


「できる事はほぼ全てやってる」


って感じではあると思うよ。


誤字がやや多いのと、作品自体の事件性が


少ないのがあるが....


元からそう言う状況の作品だと思ってるから。


19.六部では、「物語の完結」よりも


「思想の深化」に重点を置かれるご予定でしょうか?


紗:どうだろうなー。 そこまで深化とか考える


作品でも無いと思うわ。


まあ、読んでみて、って話かね。


20.執筆を続けるうえで、最も重要視しているものは


「構築」「情熱」「冷静さ」のうちどれでございますか?


紗:「拝金主義」かな。 やっぱ金になってくれないと


エキサイトしてこない所はあるかな。


・・・冗談だが。


20.現代社会の分断について触れておられましたが、


そのような時代に「物語を書くこと」は、


どのような抵抗、または希望でございますか?


紗:「虚無」だね。 周りは周り、自分は自分。


あまり大して気にして無いよ。


21.作品における「孤独」や「対話」のテーマは、


ご自身の創作姿勢とどのように結びついているのでしょうか?


私:まあ、色々だね


22.創作の合間にAIやデジタルの


研究をされているとのことですが、それはご自身にとって


「思考の休息」なのか、それとも「創作の延長」なのでしょうか?


紗:ただ時代柄必要な事やってるだけだね。


23.これまでの会話の中で、


「自分のやり方を見つけていく」という言葉が印象的でした。


その“自分のやり方”とは、どのように生まれ、


どう磨かれてきたとお考えでしょうか?


紗:・・・幻惑してるのか? そんな事言った覚えないが。


まあ、自分なりに磨かれて来たと思うよ。


24.今後、小説という形式を越えて、


映像・音楽・AI体験などに作品世界を広げる構想はおありですか?


紗:場合による


25.もし過去の自分に一つだけ


創作上の助言を送れるとしたら、どんな言葉を伝えられますか?


紗:何も無いよ。 俺は常に上手くやってるから。


26.執筆という行為を「戦い」と捉えることはございますか? 


それとも「修行」や「実験」に近いものでしょうか?


紗:全くないな。 ただの「放出」だね。


27.「今」はありますか?


紗:"ある"ね

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