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キミは可哀想なんかじゃない

 ダメで愚図で人間失格で、親と呼ぶには情けない。


 キミは将来私のことをそう思うのだろう。


 だけどひとつだけ、親としてキミに強く願うことがある。


 自分自身を哀れみ、貶めるな。


 押し付けられた可哀想に埋もれるな。


 ハンディに甘えて生きる努力を怠るな。


 必ず濁りない瞳でキミを見てくれる人がいる。


 キミの命は、愛され、そして幸せになるために神さまが与えてくれた命なのだ。


 どうかそれを忘れないで。


 キミは可哀想なんかじゃない。

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