前へ目次 次へ 2/31 とある物書きの呟き 光はモチベーション 酸素は題材 水は身の内に宿る天性の、何か 私という名の花は、そのみっつからなんと言う種類の花を咲かせるのだろう 雨の日は光のなさで泣きそうになり 曇る時は「そんな時もあるさ」と無理して笑う 燦々と降り注ぐ快晴の陽射しは 私に泉の如くそれらを惜しむことなく与えてくれる 酸素は常に私に優しく そこに在る 誰か、私に水を下さい 才能という名の水を下さい 願わくば、「作家」という名の花を咲かせたいのです、私は