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主要登場人物の設定と、設定裏話などを書いています。
興味がある方だけ↓
メリッサ
田舎の貧乏貴族の生まれ
栗色の艶やかな長い髪と琥珀色の瞳、魅力的に見える涙ぼくろを持つ
見た目はお淑やかな令嬢だが、領民たちと泥だらけになりながらも作物を育てたり、家畜を追いかけまわすことが好き
上に姉が1人おり、母親に似て貴族令嬢らしい性格でメリッサとは正反対
幼い頃に第2王子相手にトラブルを起こしたこともあり、出席が必要なパーティ以外は参加しなくても良いと両親に言われていた
→ヴァンスにケーキを無理やり食べさせた事件については、第2章-5、エピローグなどに記載
【好きなもの】
ベリー、日焼けして筋肉質な男性
ヴァンスと離婚した後はローガンと恋愛の予定も考えていたものの、泣き虫ヴァンスが可哀想なので一途にしました。
ローガンとのやりとりもそのうち、番外編で描きたいと思います。
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ヴァンス
第2王子であり、遊び人として知られる
(番外編でセドリックが殆どの政務をヴァンスに押し付けているため、実質次期王となる)
銀色の髪を持ち、深紅の瞳が特徴的なイケメン
幼少期はわがままだったが、とある少女との出会いをきっかけに、勉強や剣術に打ち込むようになる
しかし、恋愛対象としてはメリッサと真逆の可愛らしい女の子や色っぽい女性が好み
腹違いの兄であるセドリックとの仲は良好
病気がちな母親を気にかけており、母親や乳母を安心させるための結婚を受け入れた
→メリッサがあの時の子であると気づいている
【好きなもの】
ワイン、色っぽい女性
遊び人な雰囲気はどこ行ったの?な男性主人公でした。ヴァンスは初夜トラブルが1番書いてて楽しかった人物です。
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セドリック
第1王子であり、次期王候補
(番外編で政務をヴァンスに押し付け、研究者の道に進む)
銀色の髪と母親譲りの碧の瞳の持ち主
母親はアイスロック病であり、セドリックを産んだ後に亡くなっている
→ずっとアイスロック病に関する研究がしたいと思っていた
腹違いのヴァンスとの仲は良好だが、自分が旅に出ている間にヴァンスの政略結婚が決まったために結婚式には参加できずにいた
【好きなもの】
旅をすること、一緒に沢山のことを学んでくれる女性
元はといえば、メリッサを奪ってヴァンスと対立するはずの人物でした。アイスロック病で母親を亡くしたという設定を生やした途端に、気づけば今の性格になっていました。
でも個人的に気に入っているキャラの1人であり、番外編で活躍してもらいました。
これにて一旦、「きっといつかは最高の旦那様」の執筆は終了させていただきます。
沢山の方に読んでいただき、ありがとうございました。
また、別の作品にてお会い出来たら嬉しいです。




