表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

家族に売られてたどり着いた先は、王女様の侍女でした。 ――掃除だけは誰にも負けません。

最新エピソード掲載日:2026/05/01
家族に売られ、行き着いた先は王城だった。
男爵令嬢リーナは、掃除係ではなく王女付きの侍女として雇われるが、その王女は「我がまま」「癇癪持ち」と噂され、侍女が次々と辞めている人物だった。
任された最初の仕事は、王女の部屋を整えること。
リーナは応接室ではなく、寝室や書斎といった生活の核となる場所から手を付け、風・水・火の魔法を使って、静かに、丁寧に掃除を進めていく。
だが最後に残った広間で王女と鉢合わせ、事情を知らぬ王女は彼女を叱責する。
それでも反論せず頭を下げたリーナの仕事は、夜になってから王女自身の目に留まり、少しずつ評価を変えていく。
これは、掃除という仕事を通して、静かに信頼を得ていく侍女の物語。
※この小説は、他の投稿サイトにも掲載しています。
第1話 私の仕事
2026/02/09 21:10
第2話 弟の薬代
2026/02/10 21:10
第4話 母の言葉
2026/02/12 21:10
第6話 出立の日
2026/02/14 21:10
第8話 任命
2026/02/16 21:10
第9話 噂と動線
2026/02/17 21:10
第18話 兄の証言
2026/02/26 21:10
第21話 和解?
2026/03/01 21:10
第22話 知りたい
2026/03/02 21:10
第24話 決意
2026/03/04 21:10
第26話 私の仕事
2026/03/06 21:10
第33話 測定の日
2026/03/13 21:10
第40話 兆し
2026/03/20 21:10
第51話 選ぶ席
2026/03/31 21:10
第53話 学ぶ時間
2026/04/02 21:10
第60話 並ぶ場所
2026/04/09 21:10
第65話 共通認識
2026/04/14 21:10
第66話 婚約の話
2026/04/15 21:10
第74話 同じ方向
2026/04/23 21:10
第79話 王子登場
2026/04/28 21:10
第82話 言い逃げ
2026/05/01 21:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ