番外編 魔法や身体強化について…
こんにちは。柑橘系です。
今回はこの世界の魔法使いと戦士の差と違いについてなんとなく書いていますが具体的な説明が無かったので今ここで説明してしまいます。
次回は身体強化〜とか魔力〜とか。
まるでみなさん知ってますよね?と言うのが次回の
物語なので……
ここで説明して理解してもらいましょう。
本編で触れずにここで語るのは大変申し訳ございません。では早速。
魔法について──────
魔法使いの才に選ばれた者は、魔力が伸び続けます。それは寿命死ぬまでです。鍛え続ければ無限に魔力を伸ばせますが、一回一回の鍛錬で伸びる魔力量は才能によります。
戦士やケイのような魔法の才ではない者は、一定ラインまでは伸びます。成長期の様な物なのです。
大体二十五歳あたりまでです。そこからさ戦士は魔力量を増やせません。
一定ラインを越えると魔力を増やせない+魔法が使えない。これが戦士の弱点です。
(ケイは何故か魔法が使えます)
火魔法などの細かい魔法については要所要所で触れるので問題ないです。忘れてしまって問題なしです。頭の隅の隅に置いてくれれば幸いです。
身体強化について───────
身体強化は魔力を変化させ肉体を強化します。
これは魔法使いでも使えますが、戦士がメインとして
扱います。
(身体強化効率の差と呼んで欲しい)
身体強化の良いところは魔力を使わないという所。
満遍なく全体を強化していれば(人によるが)鋼の肉体の完成です。
ケイの様に一部分に集中させ更に強化する方法もありますが他が脆くなるのであまりオススメはしません。
ちなみにケイは魔法使いよりは身体強化効率が良いですが、ハウやリサなどの戦士と比べたら劣ります。
だから半端者と呼ばれる所以だったり。
具体的な身体強化については────
魔法使いが手に身体強化を集中させ、壁に攻撃すると
壁にヒビが入ります。そんくらいです。ザルツの様に選ばれた能力で身体を強化し、戦士級のポテンシャルを得る術がありますが、あれは少し例外です。
全体の魔力量で変化する為一概には言えませんが
平均……というか大部分の魔法使いがこんなもんです。
戦士がやってみると……
幅が大きい為、これも一概にこれ!は出来ませんが
壁に等身大の穴ができます。強い戦士だとクレーターができたり。
ケイがやってみると……
拳大の穴ができます。はい、そんなもんです。
身体強化効率について長ったらしく語りましたが、言ってしまえば、強◯系と放◯系が腕相撲したらどっちが強い?という簡単な問題です。
能力についてはいずれは触れると思いますよ?
ではまたの機会に。
急いでメモを引っ張り出してきました。ここで触れなきゃいつ触れる!という事で…はい…すみません。
綺麗に原作で説明したかったぜ。




