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掌握  作者: 猫乃つづり
38/42

38 暇未満多忙以上

多忙であるが故に、書くのは身勝手なのだろうか。

走行する箱が多ければ豚箱のようか惨め、

しかし、少なければ死神じみた運転手と見合わせねばならぬという窮屈さ、

顔見知りほど厄介なものはなかった。

見えないものを描くことを強制する

読者とは毒なのではないか?

それは、誠に以て難しい。

だが、自然発生的に天才がいる、

私は天才ではない、凡人だ、

凡人なら、夜の内に終わり、

七時間という睡眠をしているものがいるとしたら、

それが才人だ。

しかし、私にはそれができなかった、

今日が眠い、目を背けて地面に横たわり

安眠を謳歌したい。

だが、それは叶うことなく、

ひとまずは雨水に打たれなければならない。

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