24 終わろうか……
こんなに意味もない話、
ごみに捨てても当たり前だ。
涙を頂戴させるために書いていないと言えば、
嘘になる。
何だ、言葉の才能とは、
言い回しがよいだ、
ふざけるのも大概にしろ、
ましてや、
自分にフォローするだけで、
読まないとは、
正直に言って、
魂が抜けてしまう。
そんな奴は嫌いだ……、
それを言う、自分が嫌いだ。
とにかく、ここで書くときは、
本当に憂鬱になる、
いや、書いててつまらないのだ。
かといって、
なにかを準備して書く時は
退屈なのだ。
どれもつまらないのだ。
だから、そんな奴は
消えた方がいいのだろう。
あまり、期待はしない、
時間も有限だ。
結局は、
主人公たちが光の世界に包まれる
物語が勝者なのだ。
今まで読めない数字を書いてごめんが、
この数字が何なのか、
それはドイツ語の数字だ。
もう、海外には行けないのだが、
仕方ないことだ、
書いても、書いても、
だからといって、
他社の作品を読んでも、
心はとんと、
暗くなる、
次第に、
感想はいれなくなる、
当然の結果だ、
実力が低い劣等な俺は、
入力しない方が迷惑かけないで
せいせいするのだろう。
何が、
暗闇でお前と々なのか、
私は人間というものが、
嫌いなのに……
近寄るな、
何かとは言わない、
けれど、悲しいだけが、
確か、
誰にも見せない、
涙とはナンだ、
結局は弱いだけ、
人生は儚く終わる、
死神の神はいつだって、
鎌を振るう時は、
幸せな人に
送る皮肉、
メメントモリを想うは、
哀しきペシミスト。




