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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

毒りんごを食べたあのこはまだ夢の中

作者: 天音樹夜
掲載日:2020/12/18

「水面に浮かぶ毒りんご」

毒りんごを食べたわたしは

まだ、棘のついた鎖に繋がれもがいていた。

君が現れなかったら、鳥籠に入ったままの人形だった…


これは毒親に育てられたわたしの物語

逃げるのでなく毒親の鎖から

幸せになるために進んで行く


ことのはじまりはわたしの手術だった。

最初は女の子らしいかわいい洋服を

着せてもらっていた。

「わーい!ピンクのワンピースだ!うれしい」

喜ぶわたしを見ている

両親は普通の親と変わらない様子だった。


ある日、両親は医者から

「真晴さんは…足の手術をしないと歩けなくなるかもしれません」

「早めにしないと骨が固くなり対応できなくなります」と

告げられ桜がキレイに咲く時期にわたしは手術をした。

手術には条件があった。

それが幸せから悪夢へのはじまりだった。


「真晴さんの手術は膝に障害が残ります。歩くのは

問題ありませんがどうしますか」

医師からその言葉を聞いた両親は、青白い顔で絶句した。

だが寝たきりになるよりはいいと話し合い手術になった。

その後、わたしは小学校の高学年になった。


はじめて書いた小説です。

誤字、脱字などあるかもしれません。

心を込めて書いていきます。

よろしくお願いいたします。


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