ARIA4 anime 惑星を開発して水が湧いてきたという本当の奇跡
はじまり
とある小道の先で出会った不思議な少女、灯里はある1通の手紙を託される。
その手紙を届けたいのだが宛先は既にない住所となっていた…果たして……?
おわり
無事に手紙を届けることが出来たがお届け先は既に墓の中だった。
メッセンジャーによって昔の機械を再生して思いを届けることができた
テーマ
手紙は時間と場所を越えて思いを届けてくれる
行動 口調 性格
今回の主役は一応シルフのメッセンジャーウッディさん!
ウッディさんはなんとなく雰囲気が灯里に似ていて発想とかもなんか似てる…口元のデフォルト顔も似てる。まぁそれは置いておいて今回のストーリーは昔、ネオヴェネチアの開拓時代の頃住んでいた人とその飼い猫にまつわるストーリーでその謎を解き明かしていくっていう話なんだけど俺が暴露しちゃいます><
いやぁだってねぇもう放送から14年経つからいいよね。
ここから先はもう見たって人とネタバレオッケーって人だけでお願いしますw
灯里とアリア社長が買い物へ
→アリア社長がどこかに歩いていってしまう
→灯里が追いかけていくとなにやら小道に入っていくアリア社長
→すると急に今までの景色と違ってなんだか懐かしい雰囲気の町並みに…
→どこからか首に鈴をつけた女の子が現れてこの手紙を届けてほしいという。
→女の子になにか不思議な違和感を感じつつもその手紙を受け取った灯里は差し出された指切りを受けます→翌日郵便配達のおじいさんに話を聞いてみるとどうやら手紙の中には昔使っていたメッセージディスクが透けて見えるとのこと。もしかしたら郵便局に昔の再生機があるかもしれないから調べてみてくれるとのこと(優しいんだよなぁ)
→翌日、灯里とアリア社長がゴンドラの練習で水路を通っていくとまた不思議な小道があり、アリア社長の「ぷいにゅー」の一言で行ってみることに。
→するとまた景色が変わって先日の女の子がいた。
→話を聞いてみると手紙を届けてほしいとのこと。灯里は事情を話して昔の手紙だから難しいと打ち明けると女の子は悲しい顔に…(’・ω・`)
→でも頑張って届けてみるね、というと「お願い私に気づいてくれるのはあなたしかいないの、手紙は時間と場所を越えて心を届けてくれるのね」と言ってお母さんに呼ばれて行ってしまいました。この時後の伏線になる風車も見えます。
→その後家に帰った灯里とアリア社長、アリシアさんとアイスを食べて休憩
→夕方、配達のおじいさんと話していると、場所はわかったとのこと。どうやら普通に船で行くと1ヶ月くらいかかる場所らしい(かかりすぎない?ちなみに翌日日帰りで行ってきます…1ヶ月は盛りすぎぃ!><)
→そこに現れたのがシルフのウッディさん、配達に来たところで「私を運んでください」とお願い
→翌朝出発前に藍華とアリスのお見送り(ネオヴェネチアはゆったりしてるよねーいいことや…)
→パンツ見せていざ出発~
→ここでウッディさんのシルフとしての立ち位置の説明で”ウンディーネは大切な気持ちを作るお手伝いをする仕事”、シルフは”誰かの思いを届ける仕事”という名言をいただきます。
→空を泳ぐのだ~という説明を目がしょぼしょぼするくらい聞いたあと数時間で到着!
→「誰かが頑張ってこの惑星を作った、夢は信じれば叶う」という名言をかましつつ地図の辺りに行ってみるとそこにはお墓があったので誰かが住んでいるのかも?と推理。
→ウッディさんが海の中に開拓基地を見つける→そこにアリシアさん登場!なにやら重要なお知らせ→調べてみるとこの開拓基地はどうやら水を発掘できたけど沈んでしまったのだそう
→この手紙はもしかしたらその前に出された迷子の手紙なのかも…?と名探偵アリシアさん
→ウッディさんがお墓に届け先の名前があるのを確認、どうやら亡くなった年に手紙は出されたようです
→アリシアさんが郵便屋さんから借りてきたカードリーダーでメッセージ動画再生ぽちっ
→どうやら動画の女性とここで働いていたアレンさんという人は結婚していたけどネオヴェネチアの辺りに女性を残してここに単身赴任していたみたいですね。それで一人きりの結婚記念日を迎えるのはもう嫌だわぁとのこと。でもその年に事故が起きてしまったんですね……。(’・ω・`)彼女は「あたたの働きのお陰でいつかアクアは幸せに満ち溢れる日が来ると信じている」と伝えて動画の最後に彼女の飼っていた猫とあの不思議な場所で見かけた風車があったと。
→その後、3人で帰宅するんですがさすがに帰り道のコマは無かったですね。ゴンドラだと1ヶ月かかる道を半日の猛スピードで帰るシーンなんて雰囲気ぶっ壊れますからね。アリシアさんの顔面が風で崩壊する所なんてそんな野暮なことは望みませんよ……。
ラストはアイちゃんの手紙でネオヴェネチアは優しい奇跡でできてるんだね、とのこと
fin
感想
いやぁ今回は実は俺かなり見るのしんどかったです。
正直見るのやめようかなと思いました…w
誰も悪人が出てこないのでストレスが発散できないんですよねー結果行き場を失った俺の中の悪感情が暴れまわり暴走するんですがこの作品にはぶつけられない……そんな神聖さがこの作品にはあるんですよ。
ではでは




