忍空14 考察 精神論を語るにはモブキャラが使える件
始まり
天空竜を探している途中という設定でいつの間にか風助とトウジたちが合流して仕切り直し。
尚、前回風助がバイトしていた設定は都合よく生きており
ポケットマネー数百円が風助のポケットにある模様。
終わり
殴られても殴り返さず一方的に殴られてチンピラが勝ち逃げ。
少年は殴られるのは嫌だ、だから殴られないように強くなってやるとのこと。
テーマ
”殴られても言うこと聞かないやつの方が強いんだぞ”という精神論アッピル
内容は嘘つき少年がなぜ嘘をつくのかとことん風助が問うというもの。
その嘘の中に風神?竜についての情報もあったのだがそれについて執着せず
スルーからの精神論帰結の流れ。
半ばネタ的な動きをするようになってしまったトウジとか鳥人達は精神的な事については
風助と関わることないんですがおそらくそれはトウジとかが風助の精神の先生になってしまうと
忍空という作品自体成り立たなくなってしまうのかな?と思いました。
というのもトウジ達と風助は大人と子供という関係でありながら
同時に忍空の12子で同等の力を持つ者という認識でもありますし
力関係においては忍者の里の師匠や師匠の弟から一目置かれているのは
風助であるという設定です。
この物語の役割や力関係を重視するならば精神的に”大人と子供”というのは
視聴者に見せてはいけない一面でもあるのではないでしょうか?
しかしながら”風助”自体は子供であり、”精神的に成長”しながら強くなる意味や
”何のために強くなるのか”を視聴者に見せながら強くなるという体系を取っている
作品である以上今回のように強敵でjはなくモブを相手にした方が作者的には
描きやすいのかな?と思います。
だって強いやつが相手だと精神論を学ぶほど適度にやられるということができなくて
”1回の戦闘で殺されておしまい”ということになりかねませんからね。
モブを活かす方法は今回のように”全力で適度に殴らせる”という方法が扱いやすいかと。
さて次回予測はおそらくまた飛行機で飛んでるところからスタートかなぁと思います。
移動方法に飛行機があるとすごく便利ですよね。
歩いて移動するのだとどうしても歩いてる風景の描写とかしなくちゃならない場面が
多くなりがちですが飛行機だと文字通り町と町の間を抜かして”飛んで”いけますからね。
”なにかのトラブル”で飛行機を落とせば好きな創作の町やストーリーに風助達
主人公を落とすことができて話も作っていきやすいという長所があります。
ではでは




