恋愛アウトプット5 Aルート 起承転結だと承
※文中にでてくる俺のことは仮にのらくろとします
そもそも理想の理想は初恋で叶ってたんだよね俺。
Aはあんまり多くの友達と遊ぶタイプじゃなくて
キス事件のあとの可愛さ(可哀さ)、泣いてて守ってあげたくなる感じ
ぶっちゃけて言うと俺の全ての恋愛は”Aに似ているかどうか”で選んできたのね
だからまずAと接した時だけの記憶を辿っていきたいなと。
中学生になった時、俺は迷わずバスケ部に入ったのね。
それはミニバスをやってたからだし好きだったからね。
それで中2になって大会があって隣の中学が会場でそこで記憶にある初恋のAがいたんだ。
はっきりいってめちゃくちゃきれいになってた。
それまでまさか隣の中学にいるなんて知らなくて。
「もしかしてA?」
Aの側には友達もいたけど確かめたくて構わず声をかけた。
Aは口を隠していて笑顔だった
「のらくろ?」
久しぶりに話してもう何を話したか覚えてないけどまた会いたくて
電話番号聞いてまた会う約束をしてその日は大会を楽しんだんだ。
大好きなバスケと初恋の人との思わぬ再会、すごくきれいになってたA
全部嬉しかった
そのあと何日かして電話を掛けるんだけどすげえ緊張した
あれはなぁ…まず
1 何を話すかメモ帳に書く
2 呼吸に気を付ける(鼻息がスピーカー口にかからないように!)
3 息を吸う時は耳と受話器をくっつけたままスピーカーから口を離す
4 緊張してる風を装わないように落ち着いてる風に振る舞う
などなど…
良く見られたいから欠点を出したくないんだよな。
で、3回くらい電話したのかな?
会おうって会うことになって休みの日に公園デートしたのね
向こうは2人友達連れてきてて同じバスケ部の子だった。
俺は2人で会うものだと思ってたから友達連れてきてくれてて助かった。
話持つかわからなかったし、Aがリラックスしてくれる環境ならその方がいいし。
その日は昼間から夕方くらいまで公園で遊んでたっていうか話したんだけど
夕方になってちょっと2人で話したいんだけどいい?
って聞いて友達からもOKもらって2人で話して告白して”付き合う”ことになったのね。
でもそこからなんだよな。
俺にとって”起承転結の転”なことになっていくんだ。




