モンスターと戦う
金髪の女性に連れてこられた場所は、いつもやってるVRゲームで見たことがある看板が立て掛けられていた。
「ここはギルドです、このマイナスタイムではここで戦いたいモンスターを決めて貰います」
すると前にモンスターの情報が画面に現れた、スクロールしてモンスターの情報を見ている。
「最初ならまずは慣れる為に弱いモンスターの方がいいよな」
スクロールしてモンスターを決めると、いつの間にかどこかにワープさせられていた。
「言い忘れてましたがモンスターの情報にタッチすると、その場でモンスターが居る場所までワープしてくれる機能があるのです」
ワープさせられた場所では金髪の女性は居なくて頭の中で話が聞こえてきた、だからだろうか目の前にさっき見たモンスターに似た奴が居るのは。
「では健闘を祈っているので頑張ってください」
金髪の女性が言うと、すぐに目の前のモンスターが襲ってきた、まあ最初に選んだモンスターだからな、剣を抜いてっそのまま戦うと。
「ハアハア、なんだよコイツ中々に強いじゃないか」
慣れない剣で戦い、モンスターが疲れているのを見て、最後の一撃をモンスターに喰らわせた、モンスターが倒れたのを見ると、勝利してさっき居たギルドにワープさせられた。
「お帰りなさいませ、どうやらモンスターに勝ったようですね」
ワープさせられた場所では、金髪の女性が立っていた。
「ここまでやってどうですか」
「ちょっとは楽しいよ」
「良かったです、それでは次に相棒を決めて貰いますね」
金髪の女性が言うと、目の前に三人の女性が現れた。
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