表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ALLALL 1995 city T 小雪H  作者: ムラカワアオイ
19/31

存在

「あ、圭吾」

「あ、あ、あ」

夫婦となった二人。俺は、不思議の国の圭吾。ベッドの上で、オナニーをする藤原順子。俺のことを考えて、オナニーしているらしい。俺は、エレベーターに乗り込み、ホテルの一階、自動販売機コーナーで、ポカリを購入。そうか、俺達、結婚したんだ。もうひとつ、ポカリを購入。俺はエレベーターに舞い戻り、二人の部屋へと帰った。


「圭吾」

「なんだよ」

「愛してる」

「俺もだよ」

煙草に火を点けて、新しくなった順子を抱いた。俺って誰。俺は眠った。夢を見る。順子が、二人もいる夢。夢の中で順子と順子はキスを交わし、お互いの性器を触り合うのであった。なんじゃ、そんな夢。俺は目覚め、横で眠る順子にキスをして、ポカリを飲んだ。そうだな。不思議だ。何故、この世に順子は存在し、俺は存在するであろうか。光る指輪。タメイキ、二つ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ