ハズレスキル"肩こり増加"で密輸団を壊滅させてみた
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
善神とも悪神とも断定しきれない
謎の存在に何故か関心を抱かれ異様
な印象を与える肩こり増加のスキル
与えられたうえで拒否権ありなしを
聞く暇もなく異世界の牧場へと転移
させられた挙げ句に誘拐対象や強奪
した品の運搬用の家畜狙う密輸団に
目撃者の口封じと称し狙われせめて
動き遅くして逃げようと異能を行使
けれどアレアレこのスキル何か変
密輸団の者達だけでなく自分の肩に
かかる重力増したうえに地面に亀裂
ずしっずしっぐいぐいずんっずんっ
ずしっずしっぐいぐいびきぃびきぃ
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
善神とも悪神とも断定しきれない
謎の存在に何故か関心を抱かれ異様
な印象を与える肩こり増加のスキル
与えられたうえで拒否権ありなしを
聞く暇もなく異世界の牧場へと転移
させられた挙げ句に誘拐対象や強奪
した品の運搬用の家畜狙う密輸団に
目撃者の口封じと称し狙われせめて
動き遅くして逃げようと異能を行使
けれどアレアレこのスキル何か変
密輸団達や己への肩や手足等に負荷
かかり立てなくなったうえ地に沈み
ずしっずしっぐいぐいどさぁどさぁ
ずしっずしっぐいぐいずぶぅずぶぅ
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
善神とも悪神とも断定しきれない
謎の存在に何故か関心を抱かれ異様
な印象を与える肩こり増加のスキル
与えられたうえで拒否権ありなしを
聞く暇もなく異世界の牧場へと転移
させられた挙げ句に誘拐対象や強奪
した品の運搬用の家畜狙う密輸団に
目撃者の口封じと称し狙われせめて
動き遅くして逃げようと異能を行使
けれどアレアレこのスキル何か変
密輸団達や自分が牧場の草や地面に
キスしつつ更に沈むうえ解除出来ず
ずしっずしっぐいぐいぶちゅぶちゅ
ずしっずしっぐいぐいどすぅどすぅ
@
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
善神とも悪神とも確定しきれない
謎の存在に何故か関心を抱かれ異様
な印象を与える肩こり増加のスキル
与えられたうえで拒否権ありなしを
聞く暇もなく異世界の牧場へと転送
させられた挙げ句に誘拐対象や強奪
した品の運搬用の家畜狙う密輸団に
目撃者の口封じと称し狙われせめて
動き遅くして逃げようと異能を行使
けれどアレアレこのスキル何か変
密輸団の者達だけでなく四足歩行の
家畜まで動けず腹を地にあて苦しみ
ずしっずしっぐいぐいべたぁべたぁ
ずしっずしっぐいぐいぐへぇぐへぇ
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
善神とも悪神とも確定しきれない
謎の存在に何故か関心を抱かれ異様
な印象を与える肩こり増加のスキル
与えられたうえで拒否権ありなしを
聞く暇もなく異世界の牧場へと転送
させられた挙げ句に誘拐対象や強奪
した品の運搬用の家畜狙う密輸団に
目撃者の口封じと称し狙われせめて
動き遅くして逃げようと異能を行使
けれどアレアレこのスキル何か変
密輸犯に縛られた牧場の管理者だけ
でなく遠隔地の通行人まで倒れ込み
ずしっずしっぐいぐいどてぇどてぇ
ずしっずしっぐいぐいぐはぁぐはぁ
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
善神とも悪神とも確定しきれない
謎の存在に何故か関心を抱かれ異様
な印象を与える肩こり増加のスキル
与えられたうえで拒否権ありなしを
聞く暇もなく異世界の牧場へと転送
させられた挙げ句に誘拐対象や強奪
した品の運搬用の家畜狙う密輸団に
目撃者の口封じと称し狙われせめて
動き遅くして逃げようと異能を行使
けれどアレアレこのスキル何か変
離れた街の貴婦人もドレス着たまま
がに股両膝開きで蛙の如く路に接吻
ずしっずしっぐいぐいどしゃどしゃ
ずしっずしっぐいぐいむちゅむちゅ
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
ずしっずしっぐいぐいカタだッ!!
密輸や強盗や暴挙をしたかどうか
問わずに誰も彼もが地表から顔など
を離せず前後にも左右にも動けずに
世界そのものにひれ伏す様にし沈む
ただただただただただただ伏せては
ただただただただただただ沈んでく
時に麗貌を化粧ごと砂利まみれにし
陽に照らされ煌めく美髪だけでなく
上質ドレスを内側から押し上げてた
二つの柔らか果実まで路に押しあて
台無しにする羽目になった貴婦人が
涙を路に染み込ませてると知らずに
ただただただただただただ屈しては
ただただただただただただ沈んでく
時に穏やかな物腰の貴族階級の男性
が紳士服を蝶ネクタイともども路面
へ押し付けては革靴が鉛以上に重く
感じる事などへの違和感を口に出す
気力も殆ど沸かぬまま白目な状態に
なりながら口から泡を吹いては路に
紳士らしからぬ呻きを溢すと知らず
ただただただただただただ沈んでく
時にそばかす少なき美顔を店の客に
振り撒いてた街の看板娘も2階から
建物の砕かれた床の一部ごと落ちて
一階にある食堂の床のホコリまみれ
食べかすにキスしながらエプロン付
店用衣装の下のパンティ丸出しにし
上半身埋もれる羽目になると知らず
ただただただただただただ沈んでく
誰もが破滅し全滅し壊滅し沈んでく
誰もが土の肥やし化しては沈んでく
もうこうなってしまったらお手上げ
左手も右手も指1本あがらぬけど。
Fin




