97.私の好きなお薦め書籍
今日挙げるのは全てラノベ以外ですが、面白い本との出逢いを求めている方の一助となれば幸いです♥
「大沢在昌」――言わずと知れた「新宿鮫」シリーズ!え、知らない?大丈夫。私も図書館で出逢いました。とても面白く、読み出したら一気読みしちゃうぞ♥
「横溝正史」――言わずと知れた大人気「八墓村」!映画と小説は味が違うので是非♥
「山田詠美」――1番好きなのは「熱血ポンちゃん」シリーズ(ポン=山田。面白エッセイ)だけど、小説も外れがありません。ちょっぴりエロスで炭酸が弾けるような情熱的で精力的な女性恋愛ものです。
「江戸川乱歩」――古いとゆーな、「二十面相」シリーズ(明智小五郎と小林少年のやつね)は全部面白い!
「椋鳩十」――教科書で読んだ事ある筈。他の作品も読んでみて?教科書は部分だから一作最初から最後まで読んでみて?素朴で渋い重厚感のある味わいの自然との共生を感じましょう!
「シートン」――古いとはゆわせないぞ♥言わずもがな「シートン動物記」!え、若いコは知らない?有名なのに。動物好きなら必読。子供向けにまとめた版もいいですが、全文タイプを読むとより大自然に触れる事が出来ます♥
「ゲッツ板谷」――なんか「バカの瞬発力」で有名ですけど私はそれ見てません。お店や施設を巡って超毒舌面白体験記を書いた本「出禁ボーイズ」を読みました。物凄く新鮮で面白かった。板谷さんは現在、本人死にそうという情報が検索したらありました。板谷さんの周りの人達も皆面白いですのでお薦めです!
●以下は書名からの…単品紹介です。
「白い牙」――ジャック・ロンドン著。滅茶くそカッコいい文章が読みたい方に。自然描写が凄絶なまでに引き上げられた美しく厳しい文章です。これぞthe・小説家。
「鹿の谷のウタラとイララ」――松居友著。児童書なのですが、真面目で落ち着いた文章で綴るファンタジーに引き込まれる事必至です。一才の雄の小鹿のウタラは消えてしまった双子の妹のイララを探してあの世?への旅に向かう。体力の限界と闘い…ついに…。泣きました。ハピエンです。挿絵も素敵。好き過ぎてAmazonで買いました。
「これは王国の鍵」――荻原規子著。これはラジオドラマ(今は亡きNHKFM青春アドベンチャー)で滅茶面白!!だった作品で、突然異世界?に飛び込んじゃって魔神になっちゃったヒロミのドッキドキ冒険物語、拾ってくれたハールーンへの恋も♥この作者さんは他作品も有名で割と外れがありません。
●ラジオドラマで他に良かったのは「645大化の改新青春記」ですね、好き!ってファンが多い作品ですね。「これは王国の鍵」と二大傑作です!
予定外で死体を抱えちゃったり、入鹿が鎌足と瓜二つだから入れ替わっちゃったり、ボケボケの予行演習や、マガナイ師の未来への恋も…。ドタバタハラハラで突っ走りつつも締める所は締める傑作でした♥
●本屋ではラノベコーナーに一直線の私ですが、たまに漫画と絵本もチェックしています。立ち読みで泣いたのは「100万回生きた猫」もう皆さん1度は読んだらいいですよ!
「おれはティラノサウルスだぞ」タイトル間違えてたらスマン、これも立ち読みでヤバい程泣きました。見つけたら是非一読を♥泣いちゃうんだから。
まあ絵本は兎も角、児童書って面白いですよね。
あと好きなのはカルチャーコーナーです。東南アジアの旅やグルメのエッセイ系が好きなのです♥
…。とまあ紹介してきましたが、助けになれましたでしょうか?(^^)
⬇関係無いオマケ
「紫紅の月に犬吼えて」のシンと燃えるレイン笑。いつ書くのか、気長にお待ち下さい。




