92.かっぽう(説明過剰は嫌だ・ナツル下書き・ツリー)
どうも、無駄文・無駄文字を一字たりとも入れぬ!所存で日々健闘しているスピカです♪
前から携帯小説で主流?の説明過剰文、あれ、読むのはいいけど、「自分はやらん!」と日々決意を新たに誓う今日この頃。
あれ、読んでも読んでも、読んだ割に内容進んでなくて、100mを1000mかけて走るようなもんだよね!(⬅分かりますよね…)
だからあっちがいくら持て囃されていようと「自分は絶対やらん!」と日々新たな誓いを…
と物申しましたが、種明かしをしますと、スピカは産まれもった文体が簡潔派だった、というだけの話で、要するに“好み”の問題なのですね。
説明過剰派の皆様、ご免なさいm(_ _)m
こっちが圧倒的少数派なのは百も承知であるゆえ。
――――さて。「最近スピカの奴小説更新しねェなサボってんのか?」とお思いの方もいらっしゃるかと思うのですが、(離れていかないでっっ…)
なぜかといいますと、実はですね…
ゼンキンは32話まではイケイケドンドンで快調に飛ばして「自分の小説さいこーにオモロイ!」て感じだったのですが、以降(33話~)割と煮詰まっててですね…
以前勢いよく沸き上がってた泉が今は絞り出してようやく書いてる状況な訳ですよ…ヤバイです。
まぁ、ゼンキンは開始当初は内容的には28部分目の指輪渡すシーンで終るつもりだったのですが、それじゃ物足りなくなってしまい考えていたら、デカいステージの神木を見て切なくなる撫子が浮かびまして…それであの切ない顔の撫子イラストを描いたのでした(^^)(あの29話から使ってるやつ)
だから続きを書く!と決めちゃったのです!
よくある“くっつくまでの物語”じゃない“くっついた後の物語”を書いてやろうじゃねーか!
(でもCALLもくっついた後の話と言えるよね…⬅どうぞお読み下さい)
下書きしながら「この文もっとスッキリ面白くならんか?」と悩む日々。
同じ内容でも書き方で面白くもつまらなくもなりますよね?♪ブラッシュアーップ!
非常にヤバイです。このように苦しみつつ絞り出しているので、ゼンキンの更新は遅くなりますが見捨てないで下さいね(^^)
(あぁ…PV少ないわぁ、もっと沢山の新規読者欲すぃわぁ)
底辺作家は飛ぼうが跳ねようが底辺だろうとこの頃思いますが、ゼンキンもドリアイも、私のこの執念深さで必ず完結させるのでご安心下さいね♪
で、ドリアイ…こちらが更新遅延している理由は、ゼンキンと切り替えが出来なくて執筆していないのであり、ネタはまぁまぁ決まっているのです。スピカの頭を切り替えが出来ないから書いてないだけですね。(⬅最悪)
これから秋がミュージシャン以外の夢含め、それなりに消化して叶えて?いく話になってくのですが…
こっちも文に余計な説明は入れないぜ!必要なき説明は書かぬ!
もし受かりたさ故に説明過剰文体を真似ても、それはナチュラルではないので変な文になりそうだし。
私の文は読者を信頼し「察してもらう」を旨としてます♪
国語テスト作れそう。「Q:この時主人公はどんな気持ちでしたか?」「Q:なぜそんな表情をしたか?」等…
それでいいのです、その方が好きなのです。
気付かれずスルーされてもよし。
読む時の話の進行速度こそを最重要視しているのです!!!
というのも実はスピカは読むのが遅いのですね…
だから説明過剰な長文はキツいのですよ、飛ばし読みしてしまいます…ご免なさい…
最後にオマケでゼンキン37話~登場のナツルの下書きと使わなかった方のイラスト(使用のよりこっちのが綺麗ですが、目が違うのです)
と最寄りショッピングセンターのツリーです♪
でわ、今年も宜しくお願いします♥




