9 津波の際の避難・大震災の予兆
避難する際に持って逃げる物品については8で書きました。
今回は避難行動についてです。
私の町も津波でしたが、家がちょっとした坂の上だし二階にいれば避難しなくていいと思ってたけど実際は避難して、生き残りました。
二階にいたら死んでた。高さ約11メートルだって。(よそではもっと高かった所が)
車で避難したら駐車場がいっぱいで、坂道の途中あとちょっとの所で止まり、もっと後の車は水が…
二階建ての家が浮いて流れて、ボンベ爆発とかであちこち火災。
南海トラフとかいつ来るか分かんないから、来ないような、忘れて生活してると思います。
スピカも三陸は前の津波からもう60年以上経ってるとは知ってても頭に無かった。来ないと思ってたから。(三陸の津波は60年周期)
標高(=海抜)高い場所をもういくつか探しておきましょう。
そこで意外と大事なのが駐車場のキャパシティ。
駐車場が小さいと避難して行っても入りきれず、途中の坂道で止まらざるを得なくなるかも…
とにかく山とか内陸に向かうべし。
海岸から6キロは内陸に来ればいいかな?
前兆は、津波の前、近くなってきた辺り、地震が何度もあり震災数年前には地割れする地震もありました。
もしそんなことが起こり始めたら注意しましょう。
あと震災半年前から地下水が(自家水、井戸水)ドブ臭くなった。
標高を知るにはどうすれば!?
あ、標高って海抜と同じ数値です。意味同じなんだって。
スマホでも簡単に見れる地図が便利!!
マピオンっていう地図を見つけてよく見てるんですが、常に標高が表示される!
+と-でズームと遠ざかりが出来る。
標高表示は超便利!とりあえずマピオン★(他にも標高表示される地図あるかもですが)
もしかして三陸より巨大津波が来ることも考えると、海岸から10キロ以内の人はみんな高台に避難。
津波の後でもコオロギが鳴いたよね。自然界のたくましさ。