88.スピカの美術展part2
(題)『Voyage』
『苦悩の額縁』
『猫とバレリーナ』
『けんじ』
『蕨と少女』
『叡知の階段』
『振り向く少女』
『兎を抱く聖女』
『緑のドレスの女』
『Cheeper bar fox』
『月の子供の降誕』
『花の中の顔』
『青い鹿の踊り』
一番上の『Voyage』は一番のお気に入りです、このブタ君と猫をシリーズ化しようとしてましたが、諦めて放棄。
『青い鹿の踊り』は写生です、町内の散策山のアズマヤで休んでいた時に光の青い鹿の群れが現れて跳びはねながらぐるぐる回って踊りを見せてくれて、怖かったけど鹿が姿を消すまで見ました。兎は付け足しです。
『月の子供の降誕』は多分15年前の10月の月夜が厚い雲で覆われてる夜に、ふいに月の辺りから真っ白いもやが矢のようにゆっくり(水に静かにインクを落とすような)射し込み、グニャア、と変化して天使の顔になり、それがまたグニャアと醜悪に笑って、魔女の顔になり、消えていきました。町内で他に目撃者いたかな? を元にデザインして絵にしました。
あとは、『兎を抱く聖女』は兎が赤ちゃんに見えている狂人という設定、『緑のドレスの女』はとり憑かれてる女性という設定です。
美術作品は前回と今回で出し尽くしたので美術展はもう投稿しないかと思います、挿絵イラストを頑張ります!




