84.「地球大進化」という番組のメモ
※これは過去にNHKで放送した番組の内容をメモしたものを書き写した物です。地球の歴史を知ることが出来ます。
四十億年前500キロの隕石が。隕石も蒸発し、海も蒸発し、生命は地下千メートル以下に。岩塩の中の海水から微生物発見、4ヶ月栄養を与えていると再び増殖。生き返った。
二十二億、八億年前、全球凍結。
シアノバクテリア以前のメタン菌、有機物分解してメタン出す。大気はメタンで赤みがかっていた。そこに酸素増えメタンと反応、メタン消失、全球凍結。
二十二億年前の全球凍結後、真核生物あらわる。酸素濃度1%に急増。海が氷のため二酸化炭素あふれ、今の3~4百倍濃度で凍結終わり。ハイパーハリケーンで深い海の栄養塩が浅瀬に運ばれそこでシアノバクテリア急増、緑の海。
六億年前の全球凍結後、エディアカラ期生物大型化。酸素濃度20%に。増えた酸素でコラーゲン作ったため。
ユーステノプテロン(肺魚)淡水(陸上の水)に逃げて、海に残った方はなぜか絶滅。今の海魚は肺魚が再び海に進出したもの。
四億年前地殻変動アカンソステガ(初めて陸に上がった生物)1メートル、ハイネリア5メートル、アーキオプテルスの葉。
ペデルペス3億六千万年前上陸。
二億五千万年前爬虫類時代が火山活動で打撃、シベリアで溶岩山富士山の十万倍の量。西シベリアで裂け目幅百キロ長さ千キロ、スーパープルーム。ディイクトドン、ゴルゴノプス哺乳類型爬虫類の時代になる。キノドン類、ソウキュウ類。気温上昇して95%絶滅、メタンハイドレートが溶ける悪循環、酸素30%あったが10%に。クラライア二枚貝。
1億五千万年前アパトサウルス、アロサウルス。気嚢システム三倍も効率的。まだ酸素濃度低い。リュウバン類。トリナクソドン横隔膜、肋骨半分になる。エオマイア胎生。
六千五百万年前10キロの隕石落ち恐竜時代終わり、酸素濃度回復。
二億年前1つの巨大大陸、五千万年前インドがアジアに大衝突、七百万年前にはヒマラヤ五千メートル超え、アフリカ乾燥し始める。
二百万年前乾燥寒冷化進み草原広がる。ネアンデルタールは脳1400ccあったが3万年前絶滅、骨格上喋らなかった。foxP2遺伝子。ネアンデルタールの遺跡には壁画は無い、最後の方の遺跡には上にホモサピエンスの遺跡が。七百万年前人類は20種類。
サルパ…ホヤの仲間、連結すると15メートル超え。
※(感想)酸素濃度はよく変わってるし、よく全球凍結してるし、恐竜時代の前に爬虫類時代と哺乳類型爬虫類時代があったなんてそれまで知らなくて、目からウロコでした。サルパとかの透明生物、人間は色素あるから透明じゃない?透明生物の遺伝子組み込めば透明なんのか?




