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78 弓道で的に当てるコツを語る。

弓道は運動オンチのスピカでも出来ました。是非皆さんもこれを読んで、へーそうなんだー。と感じて下さい。

そしてもし当たらない弓道部員の方がこれを見てるなら、マジなので是非やってみてね♪

● ● ● ● ● ● ● ● ●




手の内が出来てくれば当たるようになる。

弓は「ギュッと握るは×、親指で挟むように持つもの」

※前ならえの時の手の形で挟むような感じだけでも弓は引けるのです。

挟み持つ、んで親指の付け根の肉と骨で押すように引くこと。

(左右平等に!引くとゆーか分ける)

すると親指&手の平の皮膚が巻き込まれるから(あくまで握らず挟むこと!その形での巻き込まれ方が味噌)、その巻き込みが離れの時の弓返りになる!

親指付け根で押す(弓を引く)時に、親指人差し指はスピカは伸ばしてたよ。その方が力が上手く入り手の内キープしやすいから。

※具体的に手の内の型を伝授すると…親指の第一関節を中指の爪の3分の1に押し当てて、それ以上は握らない!型自体を軽くカッチリ作って、その中で弓は自由なの。けしてギュッと握らない。挟む。弓に自由があるから手の平の皮が丁度良い巻き込まれ方をするんだよ。

(鳴弦(めいげん)みたくして手の内&弓返り練習ばっかしてたなー)





「だいさん」で弓手の(ひじ)を立てるが、つっかえ棒にする為なのでしっかり立てる。あ、弓を持ち上げる時に肩を上げちゃ×だからね?

このだいさんで手の内が巻き込まれる。




引く動作&会で重要なのは、曲げてる右腕の中に小さな玉子があるつもりで、けしてベタッと関節を折らない事!実際に卵が入らなくても気持ちでそれをする!玉子を割るな!

誰でも出来るコツは、だいさんの時右腕は「太陽まぶしいな」って感じで。つまり太陽まぶしいなだと手のひらを太陽に向けるよね、だいさんの時ちょうどその形じゃん?右腕はその形のままの気持ちで分け下ろしてくるの。右手首はりきまず自然に。

無理に口割りするより、引ききれたかのが大事(スピカは口わりの1㎝上までしかこなかったけどそこが引ききった状態だった)。


(^o^)v兎に角だいさんは「太陽まぶしいな」だよ♥

(※スピカの的中率は50%だった)



よく「狙いを、もうちょっと前とかもうちょっと後ろ」とかやるの×

立ち位置((まと)からまっすぐ伸びた線)に正確に立てばいいから。

例えばボール投げも投げたい方向に足を踏み出すだろ?弓道は体の正十字は固定で、立つ時にちゃんと立つのが大事。十字がねじれたり曲がると外す。

だから足を開く時正確に立てるようにする練習するべき。そして、足開きはなるべく1度で決めるのがよいとされるが足を直しちゃいけない決まりも無いので、開いた後確認して直すのもアリ。

例えば十字架に張り付けだと腰や肩はブレないだろ?

正確な十字架のように縦横十字をまっすぐに!

(※正確十字架なんて用語は無いけど今作った)

正確十字架はマジ何より大事な超ベースで、守るべきものですぜ☆狙いの為に腰や肩を動かしちゃって十字架がブレルと外すんだ~

マジよ。

つまり横から見て平面上で動作するのだ。





★結論★

正確立ち位置&正確十字架&だいさん肘立て&手の内&太陽まぶしいな!


これだけ!


正確十字架で、弓を持ち上げる所~離れまで出来るようにする。それを練習するっ!


十字架にこだわるのはとにかく体の軸がねじれると当たらないから!



★プラスアルファ★

普段から道着で練習した方が大会と同じでよい。


引く時、骨格で引くイメージ。筋肉は補佐(ほさ)


(まと)獲物(えもの)だと思うこと。ゲットしたいものだと思え!(いつも外さない先輩が、的をたこ焼きだと思ってやる、と言ってた)


離れの時、十字架がブレないで右手を戻さずに離れ出来るように練習すること。たまに右手をちょっと戻しちゃって矢が落ちちゃう人いるよね。輪ゴム飛ばすのも矢を飛ばすのも離れに大差はないぜ、プッツンっ!て感じでね♥





これを守ればあなたも的中出来ます。頑張れ。


学生時代の記憶をなくす前に記録を残したかった。

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