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75 NEWS1.ミャンマークーデター、ロシア反体制派排除、中国、PCウイルス消滅

2021.2.1ミャンマーで国軍がクーデターを起こしました。

●ロシア、EU3国の外交官を国外退去命令。反体制(ナワリヌイ)を派釈しろ放抗議デモ2200人拘束の後。

●イラン、核合意を違反し濃縮度20%をこすウランを製造し始める。

●ミャンマー、スーチーを拘束。軍事政権のクーデター。

➡5人以上の集会を禁ず。

➡国軍がインターネットを遮断。

➡国内で連日デモ。参加者は数十万人。

➡国軍がゴム弾、実弾も使用か?撃たれて一人脳死。連続した発砲音、血を流し倒れる人、子供の泣き声

➡国軍はスーチーの徹底排除を目論(もくろ)む。NLD(スーチーらの政党)の家に強制捜査、PC、通帳、書類を押収。「違法行為だ!」と抗議。

●ミャンマーは中国の「一帯一路」の要衝。「声を上げてない」と米国が中国を批判。

●ウイグル弾圧をジェノサイド(虐殺。国際法違反)として批難する米、カナダ。

●北朝鮮、仮想通貨330億ドル盗む。金融機関や、仮想通貨の変換業者へのサイバー攻撃で。

➡ミサイル開発用

●タイ、王室への不敬罪が相次ぎ、拘束。

➡抗議活動

➡主導者ら逮捕

●ナワリヌイ、執行猶予を取り消され、懲役2年過の実刑判決への抗議、味方は欧米の対ロ包囲網に頼らざるをえず。ナワリヌイは次の選挙に出る意向をYouTubeする。

●ミャンマー、6日連続デモ。少数民族、国鉄、医療関係者、等各団体で集会、デモ。

➡米、ミャンマーの国内10億ドルの資産を凍結。(独自の経済制裁)「だが国民を守る為の、医療や民生分野の支援は継続する」

➡国軍は全権掌握を「憲法に基づく正当な権限委譲で、必ず選挙をし、選ばれた政党に権限を渡す」と強調。

➡公務員スト相次ぎ

➡スーチー裁判始まる

●香港、無許可集会扇動罪

●韓国、検事長が辞任。大統領は即日受理し、即日辞任。彼は現政権に批判的で自由民主主義を守る活動をしていた。

●全人代で香港選挙制度の見直しを提案。行政長官選挙、立法会選挙を見直し親中派が議会の絶対大多数となるよう制度改革を図る。

➡欧米は一斉批難「民主主義の基本的根幹として自由で公正な選挙制度を!」

➡中は「香港を混乱させる反中勢力が選挙を利用して香港の統治権を奪おうとした」として改変を表明。(一国二制度)

●中国系ハッカー集団(政府が支援してる)がマイクロソフト社の企業向けメールソフトの脆弱性を利用して電子メールアカウントへアクセス出来るように。メールボックス全体を盗む。

➡顧客にシステム更新を呼びかけ。

●ミャンマー、メディア規制を強化して情報統制を図る狙い。メディア5社を免許停止に。

➡戒厳令。今までデモ制圧は警察等がしてきたが、軍が出てくる。夜は通りもひっそり。

➡中国工場が襲撃される。中国批判高まる。中はミャのメディアに「中国に好意的な報道をしろ」と求める。ミャ国民は「それこそ内政干渉だ」と批判。

➡スーチー賄賂(わいろ)摘発で拘束長引かせる。建設会社等から6千万以上を2回も。

●中国、人権問題を米に言われ、「ブラックライブズマターがあるだろう」と牽制。

●中国、米テスラのEV車を政府関係者に使用禁ず。車載センサーが周囲を録画して日時も米に送る恐れ、から安全保障上の理由で。

●米でアジア人へのヘイトクライム(暴力犯罪)。中国からウイルスが広まったから。

●ミャンマー、一斉休業による「不服従デモ」で、スーパー等の経営者を市庁舎に呼びだし「首謀者は誰だ?仕切り役はどこだ?」と尋問(じんもん)

●ロシア、プーチン政権批判の知事、体調不良を理由に辞職。後任に与党員を指名。同様に、政権と距離をおく知事等次々やめさせられている。

●中国、イランとサウジに近づく(両共に対米)。人権問題等で支持しあう。

●韓国、反中高まる。中国よりとみなされたドラマが2話で打ち切りに。

●中国、ミャンマーとの国境(雲南省)でピリピリ。ミャ人入国禁止、ミャ車も検問所で中国人ドライバーに乗り換え。

●ミャンマーからタイに難民として入国しようとして追い返される。

●米ワシントンの連邦議会付近、検問所のバリケードに車突っ込み警官二人死亡。テロ否定。男はソーシャルメディアに生活苦を訴え、連邦政府がマインドコントロールしてくる、と書き込み。黒人イスラム組織「ネーションオブイスラム」への傾倒もみられる。同組織は、人種差別、反ユダヤ、反性的マイノリティの、増悪(ヘイト)団体。

●中南米、ワクチン偽造。犯罪組織の資金源。

●ミャンマー、デモ参加者を国軍が銃撃。80人以上死亡。

➡国軍記念日に国軍関係者二人のバイクを襲撃した19人の市民に死刑判決。

●中国電子商取引最大手のアリババに罰金3000億円。独禁法違反。他サイトに出品させない「二者択一」を迫る行為を問題視。アリババ傘下のアントグループ(アリペイという電子決済サービスを運営)には昨年、中央銀行から業務改善が命じられており、当局は昨11月、アント上場直前にアリババ創業者の馬氏を呼び出して指導。“馬氏の、中国の金融体制への批判発言が習主席の怒りを買った”とされる。

●最強PCウイルス、エモテット。欧米8か国共同作戦で無害化、今月25日に世界一斉消滅させる。

➡捜査員が古アパートの扉をこじ開け入ると、内部剥き出しのPCや大量のバードディスク。ウクライナ警察はYouTube公開した。

➡ウイルスを制御するサーバーを4か国で押収。

※多くのサーバー攻撃の足掛かりに使われたウイルスで2014登場。仕掛けてるのは東欧またはロシア系のハッカー集団とされる。企業の機密情報を盗みだし、金を要求する「ランサムウェア」等別のウイルスをばらまく踏み台にもされていた。

●バルト諸国、ロシアの電力供給から完全離脱。

●北朝鮮が3千tの潜水艦完成。幅7m、全長80m、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)3発搭載可能。

●イラン、ナタンズの核(ウラン濃縮)施設の電源を大規模爆発で破壊。イスラエル公共放送は「同国の対外特務機関モサドによるサイバー攻撃」と伝えた。イランの反米保守強硬派はイスラエルの同盟国、米国が支援したとの説を出す。「米は交渉では誠実さを主張しながら裏ではテロ活動でイスラエルと協力している」

●スーチー、コロナ対策を怠った罪で訴追(そつい)。訴追は5つ。政府機密漏洩(ろうえい)、無線機違法輸入、等。復権を阻止しようとする国軍。スーチーは弾圧で700人以上が犠牲になった事を知らない可能性が高い。

➡ネット規制により、ミニコミ誌やFM波に抵抗方が移る。FMを国軍は違法とし、「運営に協力すれば法的措置をとる」と警告。

●日本、大手電力3社をカルテル(不当な取引制限)の疑いで公正取引委員会が立ち入り検査。2016の電力小売り全面自由化で新規参入企業への乗り換えが進み、20年9月で新規参入企業の割合は2割まで上昇。収益悪化の大手は18年から情報交換しカルテルしていたとみる。



岩手日報の記事からです。

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