68 poem「心象スケッチ」
ちまちまと続きが出来る度に書き足して、その時々のスピカの本当が重なって出来た詩です。
「心象スケッチ」
どうってこと無い日々を
繰り返してる
きっとそれが正しいと思う
見た事の無い世界
憧れは
憧れのままとっといたよ
変わり映えしない明日が来ると分かってる
けどそれでも明日を見たいから生きてる
それだけなんだ
小さな世界
でもそれ以外知らないなら辛くなんかないでしょう?
他人は誰も信じないって決めたから
もう傷ついたりはしない
それでもやっぱり他人は苦手で
絶対仲良くならない誓いを毎回新たにしてる
話したい事なんか無いよ
話したくもないだろうけど
笑い方を忘れてしまった
もう笑顔と泣き顔の区別さえつかない
それでも笑うのは
笑顔の方が楽だから
涙の蓋は開けたら駄目で
戻し方が分からなくなる
ただ
寂しそうに笑わないで
弱音吐くより励ます方がいい
その方が強いから
ねぇ
同じような毎日で
生きてる事と死んでる事の違いについて考える
死にたい訳じゃないよ
ただ純粋に分からないだけなんだ
僕は見送る人だから
いつもあなたの幸せを願う
いつか僕も見送られる人になれたら…
今回は新しい書き方で作りました。(※前書きに記述)今までの一気に完成させてしまう悪い癖を改め。
ほんとはこれで1曲書きたかったんです。途中の「ねぇ」は「ドラ#」ですね。えへ。他は想像してくださいね♪




