表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
67/163

67 新聞投稿の短歌2020.4月分~2020.7月分

※採用分には♥を付けてます。()は解説です。ハガキ1枚につき三首までの規定で、スピカは月1投稿してます。


4月分


春霞(はるがす)(とう)は桜に彩られ

夕映えはさぞ美しかろう

(解説/仙台の住宅地の寺の三重の塔を思い出して想像で詠んだ。自信作だったから残念!)


浅茅生(あさじう)の庭もいつしか春めいて

静かに揺れる水仙の群れ

(無人になった家の庭で雑草の中に水仙が咲いていた。)


●山びこのあわれ()でるかホトトギス

桜の花のほころぶよりも

(想像で詠んだ。)


5月分


●♥うららかに花散る枝に鳥遊び

風吹けばまた花の散る音

(近所の八重桜を眺めに通って、見たままを詠んだ。自信作だから採用で納得してた。)


(とら)二つ有明おぼろ雨落ちる

(かも)鳴けば我ともに月見る

(寅の刻の二つ…昔は刻を四つに分けて表したらしい。これは午前未明。)


●海の青空の青にも染まらない

白鳥を染むものが知りたい

(「孤高な君は誰を好きになるの?」という意味で想像で詠んだ。)


6月分


●あまどいが奏すメロディーキラキラリン

美しきかな美しきかな


●緑風をツバメ返しでツバメ行く

遮るものも無しと思えば

(自信作だったから残念!)


●雷鳴や大音声(だいおんじょう)(とどろ)きは

竜の声かと黒雲見上ぐ

(自信作だったから残念!)


7月分


●手のひらに転がす黄色愛らしく

芳香さやかジャムか干梅か


●迷ひてか月は喰らえどまた太る

夢想のやうな夜蛍川

(ゴロと映像的イメージだけを重視して想像で詠んだ。面白いととるか意味不ととるか…)


●天の川熟れたるような輝きよ

冷やしてうまし白きマッコリ

(去年7月の落選歌をお気にだから少し変えて再投稿。でも落選。)






自信作が落ちるのがめちゃめちゃ凹む(-_-)のです…4月の「春霞む…」と6月の「雷鳴や…」は採用して欲しかったのにぃっ~

新聞の短歌投稿コーナー(月三回)は、少し前からライバルが現れたよ♪(スピカが勝手に思うだけ)

星野かほ っていう人。若い人。多分。だって短歌から若いエネルギーがビシバシ放たれてるもん。センスもいいし。このままじゃスピカ将来埋もれちゃう♪キャハ。

のんびり続ける所存であるよ!(☆∀☆)

流星は…待つと流れてくれなくて、偶然見上げた時に流れたりしちゃうんだよね。

なんでかな…★


(※オリオン座流星群なのです。母天体はあの!ハレー彗星!)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ