60 作話の手法はコレ!!研究発表
よく「ただなんとなく書いていては駄目」と言うけどじゃあ具体的にどうなの!?
これはスピカが 桃太郎侍 サンダーマン いくつかのアニメ を見て気づいた作話のポイントです。
キャラが何かする時に
「ところが●●が起こり」&「一方その頃あっちではこうなっていて」
という作り方。
そしてナントカ無事解決しハッピーエンドにする!
問題が浮き彫りになってく課程は壮大で、解決はご都合的にあっけなく、て感じ。
これを毎回繰り返してく!
そして“お約束”は鉄板!(※間違いなく当たる という意味)
小ネタとしてドンドン使え!
“イベントお約束”&“キャラの性格お約束”を、これでもか!!と出していくべし!
♥そして更に具体的には。
●恥ずかしい場面を見られる。
●他の事がきになって○○出来ない。(例/好きな人が気になって試験勉強出来ない)
●作戦を立てて変な事になる。(例/仲良くさせようとする。替え玉変装する。等)
●隠し事。(例/やっちゃ駄目な事をしてマズイ事になり、苦労してからひょんな事で解決する。等)
●思惑通りにいかないが結果OK。
上記を盛り込めば良い作話が出来るかも知れません。
以上、現時点での研究成果でした!!
★余談
あとこないだスピカは某コバルト文庫を購入したのですが、その帯カバーに書いてあるシリーズの宣伝に“すれ違いや秘密の共有にドキドキしっぱなしでした”なる文章があり、なる程!
すれ違いや秘密…萌えの鉄板ですよね!
恐るべきはスピカが今までこれを考えないで作話してきた事…今後は意識的には変わります★
byブラックスタースピカ★
意識して出来るかどうかが力量だよね…しょぼん




