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58 新聞投稿の短歌2019/12月~2020/3月分

どーも!今回は短歌の御披露目★

とゆー事で、では早速(さっそく)コンコーンといきますよ~♪

♥印が新聞に載ってたやつだよ(^o^)/





木枯(こが)らしは(いど)む相手か若烏

縦横無尽(じゅうおうむじん)空切って飛ぶ

(解説/自信作であった。)



若い子を眺めて思う

年経(としへ)ても君は君しかいないのだなあ



若返る薬欲しくてレモン汁

飲んでみたけど酸っぱい酸っぱい



♥満月を渡れる(さぎ)の影法師

一声凛と空気震わす

(新聞掲載時に写植ミスで文がちょい違っており凹んだ。)



卵大の石持ち舞い上がり

落とすこと繰り返す筋トレ烏

(実際にいました。川の浅瀬で繰り返してた。)



夢で待ちわびても逢へぬ君の影

月に(うつ)して(ひと)り歌詠む

(これは恥ずかしい歌なのですが、もし新聞に載ったら読者にとってはいい歌になるかな?と思ったけど)



(おぼろ)

古き白梅(しらうめ)は曲がり()淡雪(あわゆき)薄く(まと)いていたり

(雪は降ってなかったけど想像で)



淡雪をそっといだきて目を閉じておるかな

けふの月は薄紅

(冬の月は薄ピンクの光に包まれ、夏の月は青い光である。と思うのです)



朝霜(あさじも)を踏む足跡を

昇りたる朝日こがねに照らし出しけむ

(出したりor出しおり にするべきだったと反省!)



風渡り星きらめけば(かも)鳴いて

月の(かんむり)いただくお山

(3月の午前3時の歌。)



花の枝ひとつ()みにし紅梅(こうばい)

香れば古き春思い出す

(摘みにし意味…摘んでしまった。摘みたる にすれば良かったと反省。香れば も 香りぞ のが良かったかな?)



明るくてまっすぐ照らすお日様のように優しい君という人

(実はこれはスピカに見える神様の、作曲してくれる可愛くてカッコいい神様の事を詠みました!彼はジューシーなオレンジみたいでお日様の香りです。見た目10才くらい)




● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

今回は1回しか新聞に載らなかった!残念です。

スピカは月に1回しか葉書出さないからなぁ。

でも投稿の頻度を上げる気はしないのです。

のんびり~♪

それにあんまり…寡作(かさく)なんだよねスピカは(笑)

おっと、十六夜ちゃん(金魚)がエサを催促してる!それではまた★

自信作はあるんだけどなかなか載らないにゃん。

でも今回♥の「満月を…」は良いだろ!?自分でも満足の会心の一撃歌なんだー(^ω^)

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