47 poem「明日、また」「銀河・夕景」
青春じゃあ~~!!!
「明日、また」
既に薬漬けになった
脆くなった身体の
いつまでながらえるか分からぬ身体の
持てる力全てで
小説を書く
曲を作って唄う
詩を詠む
刹那的になりそうな時は
明日があるよと言い聞かせ
先延ばしになんてしたら駄目だ
今日出来る事は今日
そして予定を立て
納得する
何の意味があるか分からなくなったら
意味は無いのだと言い聞かせ
現実逃避する時間なのだと納得し直す
リセットされればまた新しい心
何か変わることは無い
ただ
書くことが全てだから
自分を書くことでしか昇華出来ないから
こんな
誰か分からぬ相手が読んでくれることを願ってしか
心を守れない
孤独だと偉ぶるくせに…
「銀河・夕景」
誰も待ってない街角へ
独りぼっち
君の悲しみや苦しみ
それでも笑う
今夜は僕の腕の中でおやすみ
強がり
いつも僕を守ってくれるね
君の声が僕を満たしてる
君は嬉しそうに笑うんだ
僕を守ってるって嬉しそうに
少し前を行く君の背中が
夕陽に照らされてオレンジに染まってた
優しく
君の声が鳴ってる
あの宇宙みたいに
独りぼっちの世界で
それは僕の中で震えるんだ
例えば海辺
田舎の畦道
都会の往来
自分の部屋の中
背景がなんであれ自分は変わらない
変わってはいけない
その束縛を自分に課する
だがそれはけして束縛じゃなく
そうありたいと願いさえするんだ
連続した思考をつむげば
未来まで生きられる気がした
閉鎖空間の中で
誰も待ってない世界で
君を、待つ
薬漬けって精神薬の事ね。スピカは2週に1度お尻に注射します。リスパダールコンスタ25ミリ。1ヶ月用の50ミリのは怖いからやだって断ったの。精神薬は太るやつ多いけどこれは太らないよ。足も重くならない。副作用無いのだ。ただ超高いから黄色い手帳を持ってから使いましょう。
精神薬なんてね、貰ってきても自分で「あ、またきた」て時だけ飲むようにすればいいのだ本来は。病棟看護婦で「薬は家に帰ったら後は飲まないで困った時だけ飲むんだ、皆そうしてる」とこっそり教えてくれた人がいた。ナイショでね!「あたし飲んでないよ!」と周りに言うと再入院させられるからね!




