34 新聞投稿の短歌2019/4~6月分
皆さんこんばんは☆また短歌を紹介しちゃうぜ!
4月に1つ採用されて、5、6月は駄目でした~
超自信作があったからかなり凹みです。
ではサクッと紹介開始です!
●フクロウの 声やみて今 柔らかに
雨降り始め 我一人聴く
(解説/4月の採用!夜中の事実で、本当はフクロウではなく、鴨の種類かな?優しく不思議な声だった)
●宇宙人 探す電波は 今日もまだ
旅し続ける 返信求めて
(自信作のボツ!超マジで自信作だった…)
●沖合いを 眺めてドンと 雲の富士
本物と雲 どちらがデカい
(海上を 見ればドカンと にすれば良かった。本当に山の形の巨大雲が湾に浮かんでた)
●「むぎばたけ」 絵本思い出す 晴れた夜
チカチカお星に 爽風そより
(この絵本大好き!絵も文章も素晴らしい。可愛い。夜空にあの絵本の風景を重ねるともっと素敵に見えたよ)
●海風の 吹けば風鳴く 枝先に
幾星霜の 春巡り来ん
(城山の桜のことなんだけど、別に悲しくないのに悲しいふりをした不謹慎な歌)
●此処に来て 幻の如く 時は過ぎ
根無し草のまま 息をする我
(自信作だった…残念。震災後、町内だけど違う場所に引っ越して、こんな感じです。早く現実感取り戻せよ‼でもスピカのフワフワは震災のせいじゃない気がする)
●夜半過ぎ 窓開けたれば 静けさに
いや勝りたる 川音近し
(夜もふけて にした方が良かった。いや勝り と いや なんてかっこつけて使ってみた。いやは強調の意味)
●天の川 今宵凪いだら 漕ぎ出さん
銀の川面に 何の魚住む
(超超超自信作だったの!!!あの天の川で一緒に舟遊びをしませんか?一体どんな魚がいるでしょう?)
●この先も 幾つ見られる 八重桜
見上ぐれば今 夢の心地す
(近所の小さな駐車場公園にて。自信作だった…)
…とゆー感じでした★ね、自信作ばかりだったでしょ?そう、残念な日々であります…
でもめげずにスピカはこれからも新聞に投稿するぞ!オー!
毎回じゃないけど採用があると図書カードが貰えるらしい。おかげでバンプのオーロラアーク(アルバム)の特集がある雑誌を買いました。てへ。
でもでも、天の川の歌はマジで自信作だったので超超残念だー、すごいいいよね?ね?
あと宇宙人探すやつ。この2つはもったいなかったー!!
雑記帳に短歌を紹介するのは次は12月です。また見てね★
父ちゃんの畑で~スイカがとれたよ~♪だから最近スイカ食べてるんだ★スイカは活性酸素を抑制するんだぜー!ウマウマ。スイカ好きだ。




