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29 【不思議探検】臨終と青い光の玉

全然怖くない話~

 よく魂が抜けて…と言いますが、魂は、丸い光の玉だと思いますよね?


スピカもそれで間違いないと思います。断・言っ★

なぜ断言出来るかというと、スピカは魂見たことあるから。嘘じゃないよ!(ジタバタ)


あのね…スピカ3才の時、家の茶の間にハサミ虫が出て、それを親が叩き殺したの。

そのハサミ虫は廊下まで逃げて廊下の(すみ)で力尽きたけど…スピカはその時ずーっとハサミ虫が死ぬのを見ていた…


約20分後位の時ね?なんとハサミ虫から…小さな(直径3ミリ位の)青い光の玉がポワ~と昇って20㎝位でスゥ~って消えてったよ!!


魂だ。とその時確信したのを強く覚えてる。



それから月日はたち、スピカ22才の時。

夏の夜に網戸開けて寝ようとした所に、(電気は消した)窓からスゥーって青い光の玉(直径約15㎝位)が入ってきて、そのままのスピードで部屋を小さく一周して、また窓からスゥーって出てったよ★


きっと魂はその生き物の大きさによって光の玉の大きさが違うけど、魂っていうのは 青い光の玉 なんだと思う!!確信!!


22才で見たのは、きっとそのちょっと前に町内で死んだ誰かだったのでしょう…

光の玉は怖くなかったよ。



ついでに言うと(別件ね)、スピカ他にも不思議な青い光見たことあるよ。フフ


やっぱり22才なんだけど、丑三つ時に近くの川に行ってみたのね(家は川まで50mだった)、そしたらミナギワで青い光がチャップンチャップン、流れと(たわむ)れてるみたいだった。

怖いから思わず柏手(かしわで)を打ったら、川からブワッと透明な大量の猫の霊が飛び出してきたみたく感じて、怖くなって。

そしたら近所を縄張りにしてるよく見かける猫が現れて、あー助かった!て思ったよ。



あとは、ろくろ首★


22才の夏の夜、寝る所にやっぱり網戸から…

青い光の頭が、バウンドしながら入ってきた!!

オイオイ部屋は2階だぜ?

そして頭は2、3回部屋の中でバウンドすると、スピカの枕元にザッ!と飛び込んで収まり…

ザフッとした髪の感触が一瞬した。匂いは感じなかった。

そしてなぜかその(くび)は怖くなかったよ。

ドキドキして、一緒に寝たいのかな?と思いそのまま寝ました。


いいろくろ首だったんだと思います★

彼(彼女?)はストレートのセミロングをすいた黒髪…だが、ほぼザンバラだった。

顔は醤油(しょうゆ)顔(あっさり系の顔のことね!死語だな)っぽいけどよく見えなかった。

血とかは付いてなかった。

だから怖くなかったのかな?


頭だけで長い首は付いてなかったよ。性格が多分お茶目な感じだった。

青い光の頭部でした。


きっと首は、団子を作る時ねじって分けるみたいに取れるんだね。

体はあるのか?妖怪は謎です~でも確かにいるらしいです~




※ろくろ首は夜、首が体から離れて飛び歩く妖怪。首が離れてる間に、置かれた体を移動させると、もう首は体に戻ることが出来ずに朝になると死ぬらしい…




…どうかな?スピカはずっとこれが人に話したくて話したくて!

霊感0で数少ない話はまだあるけど、今回はここで。出し惜しみまーす★

続きは、いつかまた!





梅雨明け、チョコが溶ける季節!そう、夏はチョコが溶ける!

だからさーベッド下のお菓子倉庫にチョコを買い足すか悩みつつ、またキットカット買いました。だって月間買い得品だったし。次はクッキーにしようかなぁ?ムムーン…

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