表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/164

14 新聞に投稿した歌と句/9月10月分

秋の気分になってください

こんばんは。

毎度毎度の落選集ですー


今日は9月10月の投稿分の御披露目です。

下の方にちょっとした不思議な事も書いてますので…

あ、1首採用されたんだよ?「ヒヨドリさんが雨だよって鳴いて教えてくれて洗濯を取り入れた」内容です。これは自信作だから喜びました!


さあ、いくよ!






起きて窓 開けて木犀(もくせい)の 香りかな

(※解説/9月20日頃ですね。私がホームセンターで植木鉢を買って来て母に預けたのが、2年目でやっと花が!銀木犀ですが超~いい香り!それを母が私の部屋の窓の下に移動してくれてて、朝に「ウヒャー」となったから)



ひんやりした 夜気に身を浸し 目を閉じて 虫の声にて 心澄まされぬ

(9月終りの夜に一首)



鹿鳴けば 空蒼く澄み 夕の風

(秋空は澄んでるのです~)



夏の虫は 楽しく歌い 秋の虫は 切なく歌う ように聴こえる

(実際にそうだと思うんだよね)



夜霧から 歩き出したる ガシャドクロ その姿を我 確かに見たり

(去年これとほぼ同じ歌を投稿して選ばれず、自信作なので作り直してまた投稿した。「霧の中に巨人が寝てる」ってゆー俳句が有名なのがあるんだよなー。私はマジでガシャドクロ見たもん!)



明け方に 降る雨はただ 虫時雨

(「虫時雨」は秋?の季語。夜通し鳴いてるんだろうけど、未明に白んだ水色の世界を想像してみて?マジに虫「時雨」って感じ!美しいだろ)



ツバメらも 子らを引き連れて また来年



ちさき身で 5000キロ飛ぶ ツバメの命



チビ金魚 チビのままかと 思いきや 気づけば微妙に 育ちおり

(いい歌だと思うけどなー可愛いだろ?)



満月隠す 雲より落ちいづ 白い天使 薄邪なる笑み いずこへ消えぬ

(超~自信作が…実際に私は昔10月の夜8時頃にね?その日は満月が曇ってて、たまたま空を見たら月の辺りから白い不思議な光る雲?が水に色絵具を落とすみたいに落ちてきて、それがフニャ~フニャ~と形を変えていくの。驚くべきことに、赤ちゃん天使の顔になり、それが邪悪に笑ったら、次は魔女の顔になり、薄れて消えていった。本当の話ですよ?これ読んだ人はラッキーです)



雨上がり 満天の星 虫時雨

(キレが良く美しいと思うけどなー)





という感じで御座います☆☆

10月の堕天使は、本当に本当の話だからね?

あれは神なのか…

不思議な事、好きです。私自身見れてラッキー。ちょっと怖いけどまた見たいな☆





寒~


今日は焼き芋を食べたので金魚ちゃんにもあげてみたよ☆爪で米粒位にして。

じゅぼっ!と食べたよ☆雑食だもんね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ