10 新聞に投稿した句(2018年7月8月分)
どーも、今晩は。さっそく、今日は7月と8月に投稿して落選した俳句と短歌を紹介しますよー☆
花火沁みる 音と光は 心の奥まで
(8月の花火大会で見た花火。字余り過ぎたかな?)
青い蝶の 行方を追えば 川向かいへ
(歩く先へ先へと飛ぶ綺麗な青い蝶。すると蝶はヒラリと川を渡ってしまった)
流れ星 ただ我一人 じっと待つ
一瞬の光 拝むためだけに
(ペルセウス座流星群の時の歌。極大の日を過ぎていたので結局見れなかった)
天の川 熟れたような 輝きよ
椀の甘酒 ぬるみてもうまし
(本当は甘酒じゃなくてマッコリだったんだけど)
ちさき蝶 先導するか 我の道
ここまでだよと 舞い上がり去る
(堤防を散歩してたらガードレールのとこの草花から蝶が出てきて、しばらく先導してくれた。なんか、蝶にも縄張りがあるとか)
夜通しで 何の会議か ヨシキリよ
星空の下 寝る間も惜しみ
(7月の歌。ヨシキリの声好き!今年の台風はどうか?とか話してたのかな?)
チビ金魚 DVDで 音楽見せた
欲目だろうか リズムに合うかも
有明の 立待月の 清げなる
(7月の投稿です)
二十三夜の 願い事は 夢の中
(7月の投稿です。二十三夜の月に願い事をする風習があります)
迷い蛍 群れを離れて どこへ行く
(8月の投稿です)
一人でも 我が道を行く 火星かな
(火星大接近の時に作った。火星に限らないけど、星の魅力は究極の個人プレイなんです。孤独の集まり。誰のためでもなくひたすら一人で光り、永遠に近い一生を終えていく。素敵ですね☆でも普段は単に星座を探したり、お気に入りの星ばっか眺めたりしてます。それも星空の魅力だよね)
以上、夏の作品集でした☆
夏のものでスピカが好きなのは、虫の音、夏の大三角、アイス、打ち上げ花火、ヨシキリ、燕、果物…プールは含まれません。水着になりたくないし、日焼け嫌いだし。人が集まるとこ苦手だし。
7月に1首だけ掲載されました。「真夜中に窓をあけたらカエルと川の音と月が綺麗だった」という歌です。
しょっちゅう掲載されてる人が何人かいて、やっぱりすごいのかなーと。スピカは最近さっぱりです。
なんか、近年ひそかに「宇宙俳句」なるものが流行ってるらしく、検索することをおすすめします。きっと素敵な俳句に出逢えますよ☆
おミカン食べました。Mサイズが好き。
サイン入りCDが届きましたー☆印刷じゃない、生ペン文字が!!!きゃー☆
明日投稿のcallの後書きに詳しく書きますね☆




