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亜人になった田中君  作者: nana_zi
1/9

始まりは唐突に

中学生が暇なときに書いたものです

ぜひ!最後まで読んでくれると嬉しいです!




亜人になった田中君


ep1


僕の名前は田中 仁

普通の家に住んでる 普通の学生 こんな 「the・平凡」な僕が

なんで亜人になったかを教えてあげるね


いつの9月か忘れたけど、あれは9月だった、、、うん9月だったな

まだまだ暑い日が続くなか、学校が早く終わり僕は帰り道をふらふらと、歩いていた、多分暑すぎたんだろう頭がくらくらしてて、注意力なんて全く無かった、信号の色なんて全く気にして無かった。

暑すぎて意識が離れそうになった


次の瞬間


んっ?!

激痛と共に意識が戻された

「いってぇええええ!!!」

「はっ!?えっ!?」

(おいおい冗談だろ?!)

視線の先には自分のとしか思いようの無い腕が飛んでるよ、、、

あれ、、、頭くらくらする、、

ここで意識が切れた


ー・・・

「ん、、ここどこ、、、」

真っ暗な部屋の真ん中にライト?で照らされてる椅子がある

「あっ、腕くっついてる、、」

無意識のうちに手をグーパー繰り返していた


不思議な気分になる

そりゃそうだ、さっきまで自分の体から離れていたんだ、、、

「って誰かいませんか〜?」

「おぉおおおおおい!!」

いねぇ、、よな

にしてもこの部屋なんなんだろう?

なんで椅子が照らされてんの?


「やぁ!やぁやぁやぁ!!!」

!?

?「君が1番かぁ!!!」


え?1番?ナンの?

?「うんうん!いいね!」


ちょ、なにがいいの?

?「あっ!ごめんね自己紹介も無しに」


神様「僕はこの世界を造った者さ!、、、ん?分かんなかった?僕神様でぇぇすっ!!」


は?神?なに言ってらっしゃる?


神様「あれ?信じてない感じ?」


「冗談ですか?」


神様「」

神様「冗談じゃありません、そんでもって君はさっき死にました」


いやいやこんな軽い人が神なわけn....え?まて、まて、今なんて言ったこの人!?


「え?!死ん、え?!え?!」

神様「はいはい、お静かに〜」


いや!静かにって!!


神様「さて本題 !これから君にやってもらいたい事があります」


「、、、、、なんですか?」

夢、、、じゃ無かったのか


神様「君にはこれから生き返ってもらいます」

!?

「で、で、で出来るんですか!?」ぐいっ!!


神様「はいはい、落ち着いてね〜もちろん普通に戻す訳じゃないよ

僕も少し人間に飽きてね!

そろそろ他の種族入れようかなっと!!」

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!

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