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負け犬ども

 おれが書いた

 モノを読んだ連中は

 みんな怖気づいて

 おれの前で

 戦々恐々と

 していやがる

 あるものは

 おれのことを

 犬でも見るような

 目で見て

 またあるものは

 おれのことを

 連続殺人犯と

 同じようだとか

 ぬかした


 おれが書くモノの

 どこがそんなに

 ヒドイものに

 見えるのか

 おれにはサッパリ

 わからない


 そんなにヒドければ

 読まなければいい

 それだけの話だ

 ムリしてまで

 おれも読んで欲しいとは

 思わない

 

 要するに 

 おれに責任転嫁をして

 自分たちを

 自己防衛しているに

 過ぎないんだ


 おれは全然

 へっちゃらだよ

 他人がおれが書くものを

 読んでから

 どう思おうが

 どう感じようが

 なんにも気にしていない

 

 どう思っても

 それはその人の

 自由だし

 おれが何を書いても

 こっちの自由だ

 

 ただ一つだけ

 言えることがある

 おれの前では

 全ての敵が

 負け犬と化す

 それだけは

 確実に言える

 

 だから勝手にするといい

 おれの作品は

 読みたいやつだけ

 読んでいればいいんだ

 

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