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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ハーレム精霊とドブ令嬢

作者:大黒要
最終エピソード掲載日:2022/09/05
乙女として最底辺。

ナルティア・レーグラント公爵令嬢。
国内で最高位貴族の公爵位。その一人娘であるのが、彼女、ナル。
またの名を『ドブ令嬢』。

レーグラント公爵は、とある役目を与えられている。それが『下水道の管理』だ。
ディーネ王国、王都は最新、都市建設計画に「下水道」を組み込んだ。
その管理をするのが、レーグラント公爵家。

一人娘であるナルも、下水道の管理業務を意欲的に務めている。
直接、汚く臭い下水道に入り、汚物まみれの廃棄物を拾い、忌み嫌われる汚血や貧民の職員たちとも、積極的に関わる。
とても、貴族の令嬢とは、思えない行い。

そんな彼女の、貴族としての評判が、下がるのは当然のことだった。

ナルは、ある日、ハーレム精霊も出会う。
ハーレム精霊は助けてもらった、お礼を願い出る。
「貴方にハーレムをお届けしよう!」
しかしナルは、それを断るのだった。
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