漂流転移特区対策
今回は良かったけどねー。
今回、転移されてきたのは、我が町ゆかりのマチカネワニさんだったから、良かったけど、考えたらいつまでも、都合のいい転移ばかりとも思えない。
1918年ごろの世界からの転移なんかあったら迷惑千万、あのスペイン風邪。今からみたらA型インフルエンザだそうですが、当時は日本でも三割近い罹患率だったらしいです。
伝染病でも、ウイルスが変異しやすいインフルエンザは今でも困る。今年はインフルエンザワクチンの不足もありますから、くれぐれも何もないこと祈るしかありませんな♪
なお、この漂流転移、いつまで続くあるいは、よりやっかいなケースも想定し、自衛隊はかっての陸上自衛隊豊中駐屯地跡を借地し、臨時豊中連絡所を設置、自衛官数名を配置、近隣の交番等と連携し、警察、市役所にて対応困難な事例への迅速な対応を可能にすることになった。
その後の事例を見ると、やはり「持ち主不明の動物」の「保護」が多く、「所属不明の飛行物体」や まれに「歴史上の事件の当事者」保護するケースもまれにあるとのこと。
これらについても今後紹介していく予定です。
ちなみに今回の特区指定に関しては一切、野党のみなさんや、某元事務次官が大好きな「SONTAKU」はありません。
「また豊中だって」期待したのに、すいませんね(^-^)