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フィリアの信仰  作者: 緑茶おいしい
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疑い

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よろしくお願いします。

聖女暗殺計画は、実際は俺の実力を見る為に行われていた事である。

そして、それには、魔族が絡んでいる。

そう述べる王の言葉に、俺は驚愕する。


だが、それと同時に思い浮かんだ事に、それ以上の驚きが俺の頭を占める。


「ま、…ぞく?いや、そもそもなんで俺は……」


顔に手を当て、目眩を起こしたかのようによろめく俺に、王は珍しく心配そうな声をかける。


「おい、どうした?大丈夫か?」

「そんな……、まさか……、いや、それは違う……だけど、なぜだ?

……こんな事できるやつなんて他に……」


しかし、王の言葉は俺には届かない。

俺の頭の中は今は様々な情報や感情論、客観的視点等で頭が混乱している。

何より、もっとも俺を混乱させているのは、たった一つの可能性のせいだ。

始まりからして、もしかしら。と、考えていた考え。

そして、いつしか、そんなことは無い。考えたくないと頭の奥底へと封じていた箱が開いた。


「……、っぐ!」


それでも、俺の心はその答えを拒絶した。

そして、頭の中を占領していた考えを全て打ち砕く様に、壁に強く頭を打ち付けた。


「ふぅー!ふぅー!……。」

「……、落ち着いたか?」


そんな俺を、黙って見ていた王が、俺の呼吸が落ち着くのを待ってから声をかける。


「あぁ……」


強く頭を打ち付けたせいで額が割れ、血が流れてしまっている。

それに、俺のステータスで思いっきり頭を打ち付けたせいで、壁に穴が空いてしまった。


だが、今はそんな事に構っている場合じゃない。

俺は、王の部屋へと繋げたゲートを開くと、王に入るように言う。

そして、王が入った後に、俺もゲートをくぐる。




「それで、一体どうしのだ?」

「……あぁ、ちょっと考えを纏めるから待ってくれ……」


王の対面に座る俺は、目を強く瞑り、情報と考えを纏めていく。

数分の後、ある程度考えが纏まったので、俺は顔を上げ、大きく息を吐く。


「……、俺には、フィリアから授かった能力に、鑑定というものがある。それも、森羅万象、ありとあらゆる事を知る事ができる能力だ。まぁ、実際はなんでもかんでもってわけではないが、まぁ、俺以外にも見るだけで、人の名前を調べたりできる人がいるだろ?あれの最上級版だ」

「ふむ。それならば、何故、先程の取り調べの際に、黒幕の正体まで暴けなかったのだ?」


王の言葉には、実に的を射ている。

この能力は、様々な事を知る事ができる。

実際、そのおかげで俺は、様々な道具を作る事が出来るし、人の素性等も詳しく知ることが出来る。

それこそ、その人物が生まれてた瞬間から今この瞬間まで、どういった人生を歩んできたかもだ。

さらに、そこから、対象が関わった別の対象にまでも繋げて知る事ができる。

なのに、何故、先程の取り調べの際に、黒幕の正体が分からなかったのか?

それを考えた際、幾つも湧いて出てきた答えの中で、一つ、一番しっくりとくる答えがあった。


「洗脳……」

「……、お前がか?……、なるほど、お前は無意識的に魔族に関係する事を調べない様に意識を操作されていたということか」


流石は一国を統べる王といったところか。たった一言で俺の出した答えを当ててみせた。


「そうなると、そんな事をした者は誰かとなるな。まぁ、一番の候補は、貴様をこの世界に連れてき、力を授けた者、フィリア神だな」

「……っ!」


王の言葉に、俺は強く歯を食いしばる。


「あいつは!……、フィリアは、そんな事をする娘じゃ……ない……」


ごめんなさい、ありがとうございます……。


俺をこの世界に送った際に最後に述べた彼女の言葉と表情が脳裏に蘇る。

そして、あれから数度、夢の中で交わした言葉、楽しそうな表情。あれが全て嘘だなんて、思いたく無い……。


「ふむ。まぁ、あくまでも可能性の話だ。おい、他に何かその能力等で疑問に思った事等ないか?」

「え……、えっと……、時魔法は……あれは俺のオリジナルだからまともに鑑定できなかっただけだし……、あぁ!そうだ!」


俺は、強くテーブルに手をつき、椅子から立ち上がる。

そして、またしても、いつの間にか考える事を止めていた事を思い出した。


「未来視だ!アルフレッドと戦った際に、あいつの未来が見えなかった!」

「未来視?未来を視る力ということか?」

「あぁ、名前の通り、未来を視る力だ。未来を視ると言っても、数分程度やランダムな予知や予知夢といったものなんだけど、アルフレッドと戦った際は数秒足らずしか視る事ができる力しか無かったんだけど、あいつの未来だけはどうしても視え無かったんだ!あぁ、今思い出せば、ステータスも何か隠蔽されてた様な気がする!」


あぁ、なんてことだ!なんでこんな重要な事を今までちゃんと考えなかったんだ!


「なるほど。先程の可能性以外を考えるとすると、アルフレッドの持っていた精神魔法に掛かっている可能性。アルフレッドと関わっていた魔族の力の可能性。それ以外の可能性。簡単に分けるならこの3つだな」


王は、腕を組み、椅子の背にもたれつつ、自身の考えを述べる。


「……、精神魔法に関してはなんとも言えないな。俺も使えはするが、自身に掛かっているとしても、恐らく掛かっていないと錯覚させられる可能性がある。だけど、正直、昔ならいざしらず、今の俺は精神魔法対策もしているんだが……」


そういいつつ、俺は自身に鑑定スキルを使い、さらに魔法の解析も使い、自身の状態を調べる。


「んー、調べてみた限り、やっぱり精神魔法に掛かっているとは思えないんだよなぁ……」


一通り調べ終わると、俺は椅子に座りなおす。


「だが、それでは、最初の可能性に戻ってしまうぞ?」

「うぐっ」


王の言葉に、俺は言葉を詰まらしてしまう。


「この事については……、フィリア自身に聞いてみる事にする。そろそろ待た会う時期だし……」


フィリアは、俺、というか、他の者達のお陰で、信者を増やす事に成功しているので、今では、2週間に一度は会っている。

ただ、フィリアが起きているだけで、多少なりと力を消費してしまうので、基本的に、俺と会う時以外は眠っている事が多い。


「まぁ、仮に黒幕がフィリア神だった場合。はぐらかされるか、さらに精神魔法なりと何かされる可能性があるが……」

「……。」


王の言う事はもっともだ。だが、話さない事には先に進まない。

このまま話さないという選択肢もあるが、それだと、また気づかないうちにこの事自体を忘れる可能性がある。

全くもって厄介なことだ。


「何をそんなに思い詰めている」

「え?」


どうやら俺は、思い詰めた顔をしていたらしい。

その証拠に、王に声をかけられるまで、視線がずっと下を向いていた。


「どうせまたこの考え自体が忘れる事を考えていたのだろが、今回はそうはならん」


一瞬、俺は王が何を言っているのか分からなかったが、その答えはすぐに分かった。


「例え貴様が忘れたとしても私が覚えている。だから、貴様がこの事を忘れたとしても私が今回の事を話せばそれですむことだろう」


まぁ、今この瞬間を見られていたら話は別だがな。と、王は肩を竦める。


そんな王を見て、俺は、ほっとする。

だが、こいつ相手にほっとする自分に、少なからず腹が立つが、まぁ、我慢してやろう。


「では、改めて尋問の続きをするか」


王が席を立つと、俺は王の意図を汲み取り、ゲートを尋問室へと繋ぐ。

そして、改めて捉えた者達を調べた結果……。




「どうかしましたか、ツキヒトさん?」


白い世界、白い服に金髪の少女。


「いや、色々あって少し疲れてるんだ」


俺はこれから、フィリアに全てを打ち明け、フィリアを疑い続ける事になるだろう。


「そうなんですか?領主としてだけではなく、私の為にも頑張ってくれていますもんね。

すみません……」


申し訳なさそうな顔をして、こちらを見つめる彼女は、本当に黒幕なのだろうか?

結局、捉えた者達を再度調べた結果、黒幕の正体が分からないという事が分かった。

つまり、それは、俺の持つスキル以上の力が働いているという証拠だ。


「あの、えっと……つ、ツキヒトさん。その、お疲れなら、その、ひ、膝枕をしてあげましょうか?」


顔を赤らめながら、初心な少女の様に言うフィリアを見ると、とても黒幕だなんて思えない。

だが、もしかしたら、これも俺を騙すための演技なのかも知れないと思うと、心がどうしようもなくざわめく。


「……それは、大変魅力的な提案だけど、今は遠慮しとくよ」

「そ、そうですか……」


俺が断ると、しょんぼりとするフィリアに、申し訳ないと思いつつ、本題を切り出す事にする。


「フィリア。聞きたいことがあるんだ」


いつの間にか、口が乾いている。


「はい、なんですか?」


小首を傾げるフィリアに、いつもなら可愛いと感じるが、今は猜疑心しかない。

そんな中、俺は言葉を選びながら、一つ一つ疑問を口にしていく。


「そんな……。ツキヒトさんは誰かに操られてはいません。それは、この世界を作った神である私が保証します」


真剣な眼差しでこちらの目を見るフィリアに、今、俺はどんな目を向けているのだろうか?


「じゃあ、何でスキルを使っても視る事も知る事もできなかったんだ?」

「それは……、わかりません……」


俺の言葉に、フィリアは、申し訳なさそうに謝る。


「話を聞く限り、魔族がやったという可能性が高いと思いますが、ですが……2万年前に現れた魔王ですら

そんな力を持ってはいませんでした。」

「じゃあ、今現在で可能な存在はいるのか?」


フィリアは、少し逡巡してから答える。


「やっぱりいませんね。幾ら探しても、魔族にも人族にもその他の種族にもそんな事をできる者は存在しません」

「そう……か……」


フィリアの言葉を信じるのなら、消去法として残るのは、やはりフィリアしか出来る者がいないという事になる。なってしまう。


「ツキヒトさん?」


俺が黙って考えていると、心配そうに、フィリアがこちらの顔を覗き込んでくる。

そんな彼女を見ながら、今もなお俺の胸中に渦巻く疑念をどうしても払拭することができない。

どうする?いっその事、直接聞くか?だが、もしフィリアが黒幕の場合、俺の記憶や精神を操作されるだけだろう。


「いや、何でも無い」

「そうですか?とりあえず、私の方でも詳しく調べて見ることにします。う~ん、こういうことはフロマに聞いたほうが早いと思うんですけど、彼女の所に行くには今ある力のほとんどを使ってしまうですよね。あ~ぁ、なんでそんな風に設定しちゃったんでしょう私……。設定を変えようにも、今の私には難しいですし」


頬に手を当て、うんうんと悩むフィリアを見ていると、本当にフィリアが黒幕では無いと思えてくる。


「なぁ、フィリア」

「はい?なんでしょう?」


不思議そうにこちらを見るフィリア。


「さっきの言ってたやつ、膝枕。お願いできるか?」


ただまぁ、色々考えすぎて、今は疲れた。

少し位休んだって誰も文句は言わないだろう。


「……は、はい!」




目を覚ますと、もう見慣れた天井が見える。

そこで、俺は今は聖女の護衛の為に王宮に泊まっている事を思い出す。


「あぁ、めんどくせぇ……」


思わず寝起き早々に本音がでてしまった。

こちとら、昨晩のやり取りで精神が疲弊してしまっているのに、まだお役目があるとか、本当にもうまじで御免被りたい。


「はぁ、領主としてもまだまだやることあるのに、聖女の護衛か……本当ならアリスを聖女にしたかったのになぁ~」


愚痴を零しながら、俺はいそいそと着替えを初め、着替え終わると、食堂へと向かう。


「あっ、おはようございます!ウィザード様!」

「あら、護衛対象より遅れてくるなんて重役出勤なのね、ウィザード様?」


食堂には既にアリア達が席に着いていた。

エリザの嫌味を軽く流しつつ、俺も席に着く。


「これはこれは、申し訳ありません。ですが、私の渡した魔道具を身に着けている限り、命の安全は保証されていますので、ご安心下さい」

「そういう問題じゃないでしょう!貴方は世界でたった一人の聖女の護衛なのよ!それはとても光栄な事なのよ!なのに貴方は……!」

「エリザ!私は気にしてないから!」


俺の軽い返事に、エリザは激怒し、アリアがそれを窘める。

本当にアリアは良い子だな。

エリザもアリアの事を想っている事も良く分かる。

だが、正直、今の状況では、この二人の護衛は面倒でしか無い。

それでも、もっと大人の対応をするべきだっただろうと、多少なりと反省しつつ、食事を始める。


俺が食事を始めると、アリア達も食事を始めるが、エリザは見たまんまご立腹といった感じだ。


「それで、確かこの後は、アウレス大聖堂に向かうのでしたね」


食事が終わると、俺はスケジュールを確認する。


「いえ、まずはアステール教会で身を清める必要があるので、まずはグレリア教会に向かいます」

「ふむ、そうでしたか」


となると、アステール教会付近までゲートで行って、アリアが身を清めている間に一度こちらに戻って、

王と話しをするか。


「なんでそんなことも知らなのかしら?貴方本当にやる気あるの?」


エリザの方は相変わらず辛辣だなぁ。

まぁ、俺が100%悪いんだけどね。


「それで、いつアステール教会に向かうのですか?」

「えっと、10時頃です。禊以外にも衣装等の用意もありますので、アウレス大聖堂に向かうのは14時の予定です」


ふむ、まだ時間は7時半。

禊の間と思ったが、ゲートを使えば一瞬で着けるし、今のうちに王に昨晩のフィリアとの話しの件を先に済ませるとするか。


「それでは多少時間がありますね。

私は王と少々話がありますし、後で合流と言うことにしましょう」


「は、はい。分かりました」

「ちょっと!貴方本当にやる気ありますの!?というか、移動の時間とかちゃんと考えてるの!?」

「ゲートを使うから大丈夫ですよ。後、王宮内から出なければ安全ですので、そちらのネックレスは絶対に外さないでくださいね」


俺はそれだけ言い残すと、何か喚いているエリザの声を聞き流しつつ食堂を後にする。



もうすっかり馴染んだ豪華な椅子に座り、テーブルに置かれたメイドが入れた紅茶に口をつけ、一息つく。


「当然といえば当然だけど、あいつも忙しいんだなぁ~」


結論から言えば、王の私室には、王はいなかった。

何やら、どこぞの大商人が謁見中との事。

さらに言えば、それが終われば、次はどこぞの貴族との謁見。

それも終われば、またまたどこぞの貴族との謁見等と、ひっきりなしに人が謁見しにくると、俺達に紅茶を入れてくれたメイドさんが教えてくれた。


「クッキー美味しいか?」

「うん……」


俺の隣に座るフラウラはクッキーをサクサクとリスみたいに食べているのが、見ていてとても可愛い。


「昨日は一緒にいられなかったから、今日はちゃんと約束通り一緒にいるからな」

「うん……」


フラウラには、世界の火種となる本を所有している為、基本的に俺がずっと側にいて守る必要がある。

まぁ、俺の渡した魔道具を身に着けている以上、早々危険なんてないんだけどね。

あとは、フラウラが俺から離れない限り、絶対に幸せにすると約束したしな……。


「んー、どうしたもんかなぁ~」

「……?」


クッキーを食べる手を止めて、フラウラがこちらに顔を向けて首を傾げる。


「ちょっと時間が空いてな。一応聖女の護衛でこっちに来ているし、屋敷に戻って仕事するわけにもいかないし、どうしたものかなぁ~って思ってな」


現在の時刻は8時半。

約束の時間までは、後1時間半程ある。

どうやって時間を潰そうか。


「……する?」

「しません」


この娘は本当にすぐそっちに持っていこうとするな。

そんなに気に入ったのだろうか?

というか、メイドさんもいるんだから止めなさい。

あぁ、メイドさん、部屋から出なくていいから!

つーか、王の私室なんかでしねーから!


「はぁ、面倒くさいけど、一応フラウラの事を紹介でもしに行くか」

「……聖女?」

「ん、そうだよ」

「いく」


あれ?一瞬、フラウラの目が光ったような気がするが、気の所為だろうか?


「アリス達に、聖女がツキヒトに相応しいか見極めてこいと言われた」

「……はい?」


何言ってるの、この娘?

ていうか、アリス達はフラウラに何をやらせようとしてんだよ!


「……任せて」


フラウラは、薄い胸を張り、トンッと、胸を叩いた。




「ねぇねぇ、魔王君。どうやらやっとイレギュラー君は気づいたみたいだよ」


石造りの城の中、一番広い謁見の場として使われる部屋に置かれた玉座に、魔王と呼ばれた者が、自身に声をかけた者に答える。


「そうですか。彼はすぐに行動に移しそうですか?」


魔王に声を掛けられた少年は、実に楽しそうにしている。


「ううん。見た感じだとまだまだかな。でも、そう遠く無い内に、こっちに調査をしに来るかもしれないね。どうする?先に手を出しちゃう?」


楽しそうに語る少年に、魔王は、天井からぶら下がるシャンデリアによって照らされた部屋を意味も無く見渡しながら、慎重に考えを纏める。


「いえ、先の件で、彼の実力は概ね分かりました。今の私では、良くて相打ちでしょう。

なので、今は戦力を整えつつ、彼の監視を続ける事にします」


魔王の出した答えに、少年は少し不満げな顔をするが、すぐににっこりと笑う。


「ふ~ん。まぁ、それが魔王君が出した答えならそれでいいさ!

でも、ちゃんと僕を楽しませておくれよ!」


魔王を前に両手を広げて笑う少年に、魔王はしっかりと頷く。


「えぇ、もちろんです。我らが神よ」


長らくお待たせして申し訳ありませんでした。

これからはもう少し早く投稿していきたいと思います。

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