はじまりはおうち
えーと、はじめまして、おはこんばんちわわです。
小説投稿するのはこれが初です。
お手柔らかに、暖かい目で見てくださいw
もちろん、駄目なとこ、厳しい意見、または応援コメも常に募集しておりますので、よろしくお願い致します(*^^*)
ちなみに思い付きで書いてるので、もしかしたら矛盾あるかもしれないです、プロット書かなきゃなぁ……
……
…………
ここはひろいせかい。
たくさんの人種が共存している。
楽しそうな雰囲気がこのせかいを覆っている。
勇者……
どこへいくの?……
あの『勇者』は
そんな世界で何を求め生きるのか。
?「う~ん、なんだろうね?」
?「……どうでもいいよ、そんなこと。とりあえず貯まってるゲームやらなきゃ。」
?「え~。それこそどうでもいいじゃん!たまには真面目に考えようよ!」
?「…部屋にいるから、なんかあったら呼んでな。」
目の前で扉が閉まったと思えば足音はすぐに階段を登る音がした。
少しして二階のドアが閉まる音がして、辺りはまた静かになる。
?「あ!……もう、お兄ちゃんったらめんどくさがっちゃって……」
妹は溜め息をつきながら、がっくりと肩を落とすのだった。