ヨツ沼のニヘエのはなし
ジョウカイという坊主がでてくる《雰囲気だけ時代小説》でつづけているはなしです。 ジョウカイはエセ坊主で、人とそうでないものに起こることをおさめて『散歩』にでる。今回はジョウカイの寺にいるユズスケという子ダヌキが、どうも寺を抜け出しているらしい、、、というところからのはなしですが、めざしたほっこりからは遠く、いつもどおりのいやな話となってしまいました。。。残念。 方言、設定すべてゆるふわですので、薄目でごらんください。。。。。
一
朝飯の魚
2025/10/29 15:48
あずかっている
2025/10/29 15:53
通う先は沼の小屋
2025/10/29 15:59
手本にしろと
2025/10/30 10:27
二
ヨツ沼
2025/10/30 16:14
こまっているのをさがす
2025/10/31 16:37
憐れみをさそう声
2025/11/05 10:29
網がまきついた中身
2025/11/05 10:42
ショウカイという坊主
2025/11/05 12:19
わかった たすける
2025/11/05 12:40
坊主に近いもの
2025/11/05 14:51
三
毎晩とどける
2025/11/05 15:27
くちをふさぐ
2025/11/06 09:59
眉毛は寺のものではない
2025/11/06 10:09
四
ながれつく
2025/11/06 14:36
かたむいた小屋
2025/11/07 10:30
沼の漁
2025/11/07 11:11
ひとつの沼で四匹まで
2025/11/07 17:30
言い忘れるな
2025/11/07 17:59
五
はじめの沼
2025/11/10 09:49
漁師のまねごと
2025/11/10 10:22
名をいえば魚は網に
2025/11/10 12:36
四つめの沼
2025/11/12 10:30
(改)
おおいかず
2025/11/12 10:51
(改)
五つめの沼へ
2025/11/12 12:39
(改)
六
アシ沼
2025/11/13 10:41
引きこまれる
2025/11/13 10:58
おいてけエ
2025/11/13 13:52
河童ではなく
2025/11/13 14:04
ニヘエじゃ ニヘエじゃ
2025/11/13 18:48
七
捕まえて鍋に
2025/11/19 10:22
『底なし』の底まで
2025/11/19 10:30
ここの漁師
2025/11/19 11:29
かぞえてなさる
2025/11/19 11:37
(改)
いつから
2025/11/19 16:20
八
神様はいない
2025/11/20 10:50
べつの《ニヘエ》
2025/11/20 11:10
まちきれない
2025/11/20 12:55
九
太くて長い眉の毛
2025/11/20 15:57
ひとのかたち
2025/11/20 17:20
よばれたのは
2025/11/21 14:00
ニヘエがおわる
2025/11/21 14:55
十
貸しひとつ
2025/11/21 15:58
ちかごろは
2025/11/21 16:13