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魔境と魔黒

GWは書きます!書いてます!だから見て欲しい!星が欲しい!PVもついて欲しい!ブックマークも欲しい!誤字脱字読み返すとあるのわかるけど、全部読み返すより先が書きたい!


欲が収まらないGW二日目です。(書いてるのは金曜だけど!)


レイが目覚めてアーテルと共に自身の部屋へ戻っていた。


「アーテル今どこで寝てるの?」

「気になるか」

「だってこの部屋人住んでなさそうだから」

「俺は今演習場に住んでる」

「?」

「俺がいないといけないと詰められてな。仕方なく部屋作ってそこで寝ている」

「ごめん。全然理解できないや」

「まぁとにかく用意したら演習場にいくぞ」

「分かった」


「よし。アーテルぼくの準備終わったよ。久しぶりな部屋着以外きたから何か懐かしい感じがする」

「現実は1ヶ月だが、体感はもっとあるだろうからな」

「で、演習場に行くの?」

「最初は歩いて行くか。どこにあるかも知ってる必要があるしな」

「分かった」

「あ、そうだ1人メンバー増えてるから負けるなよ」

「そうなのか!誰が入ったの?」

「見りゃわかる」

「誰だろう。アーテルが受け入れそうな人…」

「はぁ…」

「どうしたの?」

「いやぁ、レイがいると余計騒がしくなりそうだと思ってな」

「なんで?」

「ポチは自分が飼われていることに気づかないもんだな」

「どゆこと?」

「レイお前、演習場に近づくにつれて尻尾振ってるから」

「?」

「魔力が揺れてるぞ」

「・・・そうは見えないけど…」

「まぁほとんど気づかないくらいだな。どうせすぐこれもわかる」

「何かすぐわかるものばっかだね」

「…聞くより早いからな。体感してこい」

「後で部屋も見せてもらおう!」

「(こいつ見てると平和そのもの感じるな)。ついたぞ」

「こんなのあったっけ?」

「学園長に作らせた」

「そんなことできるの!」

「しかも使用権限は全て俺にある」

「専用演習場!ここなら周り気にせずぶっ放せる!」

「最初は覗き魔が多かったがな。中見えないようにしたから早々に飽きてったみたいだぞ。まぁ出待ちで話しかけてくるやつはいたがな」

「そうなんだー」

「まぁこれからここに来るんだ。今後は扉も無くす予定だから、早めに魔法覚えろよ」

「扉無くすの!?」


アーテルとレイは演習場に入り一通り見せた後、茶の間に行くことにした。

「この雰囲気はやばいな。魔力の濃さがえぐい」

「どうしたの?」

「今か今かと待ってるドラゴンの群れに飛び込む感じがして」

「早く見たいからいくよ!」

「アーテル!じゃない!死ねぇぇぇ!!」

「うぇえ!?」

「リズ落ち着け」

「アーテルがいた!」

「長い留守だったわね」

「おかえりぃ〜!ペットまでいるね〜」

「アーテル…寒気がめちゃくちゃするけど何か身体の魔力がマールに寄れって言ってる気がして怖いんだけど」

「マールに勝つまでその状態だな」


扉を開けた瞬間、リズが飛んできたのであったが、扉を開けたのがレイであり、リズはレイの存在は聞いていたが、初めて見るので咄嗟に切ろうとしていたのであった。

それもこの3人は2人がここに入ってくるのは気づいていたが、レイに色々説明している様子だったので何ともお利口にお茶を飲んでいたのであった。1週間以上ぶりにアーテルと会うので興奮が収まらないような雰囲気を出していたのであった。

そしてマールはペットが完成しているのを感じて非常に黒いオーラを醸し出していたのである。


「アーテル誰これ!」

「ヘタレ」

「いや、違うでしょ!レイだよ!あなたはあのリズさんで?」

「そうよ。あなた私に慣れ慣れしく話しかけないでね!」

「えっ?」

「私は危険を犯してまで、あなたと話たいとは一切思わないから」

「おい、とにかく一回マールのところにいけ」

「わ、分かった」

「アーテルまさか1週間以上レイの面倒見てたのかしら?」

「そうだ。長いこと起きないと普通に死ぬからな」

「あの子が染色されたって人ね」

「そうだ。根源には1番近づいているな」

「どうゆうことかしら」

「後でまとめて講座してやろう」

「それでいいわ」

「何か魔力に違和感あるんだよねー」

「リズは流石に目がいいな。慣れてくれ、これがあいつの宿命(さだめ)だ。まぁあいつは現代魔法が染み付きでもあったが、1番適切かもしれないポジションに就こうとしてるから、まぁいいだろう」

「そんなことより、アーテル!魔法見てほしいし、話しもしたい!」

「リズはアーテルアーテル言ってるくらいだったわ」

「ミラっ!」

「分かってる、いや、分かった。俺はしばらくどこにも行かないしここにいる。気が済むまで相手するから落ち着け」

「「やった〜」」

「後、マールはちょっと指導が必要だな」

「どうして?」

「精神の黒い部分と黒魔法が絡んでる。これはズルして黒魔法手に入れた弊害だな。器が完全に成っていないから起きえることだ」

「黒って何でも結びつくの?私は大丈夫?」

「2人は大丈夫だ。黒が結びつきやすいかについての回答はそんなことないだ。そもそもシルバー系のマールに黒はかなり特殊なんだ。この中で1番扱うのが難しいだろう。白に近い根源だからな。訓練の成果はかなり見えるが、あれはよくないな。今日は悪いが、マールの矯正をするから明日以降に相手してやる」

「「…」」

「好きなこと何でもしてやるから」

「「分かった!!!」」



星とブックマークが気になるこの頃☆☆☆☆☆

ここに辿り着いて読んで頂いた読者達に、☆⍇でもう少しだけご縁を繋いでいただければと思います。……✍︎(-ω-`*)


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