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切り裂かれる日常  作者: よっこー
第三章 日々とは何か。
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第五話 少女の宿命

前作の少女についてです。

一旦,状況を整理しよう。

街がおかしくなって少女が現れた。。。と。

謎だ。

どう考えても私では謎だ。

なぜ,少女が現れたのだろうか。

少し考えてみる事にした。

少女は何を考えているのだろう。と

少女は何を私に伝えに来ていたのだろう。

私はずっとこれが頭に引っかかっていた。

まず,少女の言葉の意味が理解できていない。

“この街には,何か悪いものが取り憑いているの。そのモノをこの街から取り除くと,再び,この街い活気が戻るの。私が言えるのはこれだけ。それからは貴女が行動して下さい。”

その悪いモノとはなんだ。

活気が戻るのはわかるとして,その「悪いもの」とは何?

私が言えるのはこれだけ。とは,あの少女は誰かに仕えていて,その人の伝言を預かってきているのか?

消えるときも,すーっと消えていってしまったし,あの子は幽霊か何かだったのか。

今は,あの少女の全てが謎に包まれている。

でも,私にしかどうにかできないみたいだったし,私が頑張らないといけないのかな?

これからは,私が動かないといけないのか。と少々しんどそうな事になってしまったと思う私だった。

To be continued...

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