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切り裂かれる日常  作者: よっこー
第三章 日々とは何か。
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第三話 周りには誰もいない

さて,家から出て外の話になりますよ〜。

連絡方法を色々試してみたが,どれも成功しなかった。

どうしたことだろうか。この世界には,私1人しかいないのか。

困りきってしまった私は,自宅から出てみることにした。

とりあえず,外に出てみよう。何か変わるかもしれない。

そして,自宅から出てみた。

・・・・・。

何も変わらない。

いつもは賑やかな商店街も物音一つもしない。

賑やかな感じが消えてしまい,どこか別の待ちに迷い込んだみたいか感じだ。

いつもの街のイメージとは,全く異なる違う街になってしまった。

賑やかでもない,ネオンの看板も電源が落ちている。

ごく普通の「無音」の街になってしまった。

『すいませーん,誰かいませんかー?』

とっさに声を上げてしまった。

だが,返答はない。

さあ,どうしよう・どこに行こう?と思う私だった。

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