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ー序章ー
この小説は,一度書いてみようと思っていた作者がこのようなストーリーを思いついたので書きました。
不思議な展開があると思いますが,想像を膨らましてお楽しみ下さい。さあ、これから先どうなっていくのでしょうか?更新ペースはできる限り早く上げていきます。
今は,お昼の12時。河原で考え事をしていた。
今日はいつも以上に綺麗な空が広がっている。
どうしてだろうか。と,ふと私は考えてみる。
どれくらいだろうか。しばらく考えていたようだ。
ランドセルを背負った小学生がこちらに向かってきた。
そんな時間のようだ。
そうすると,一つ答えが浮かび上がってきた。
『『今日何かが起こる』』
突然,その気持ちは出てきた。突然。私には分からない。
うん?,気持ちが焦ってきた。何かが私の気持ちを焦らせているものがある。
なぜだろう。と考えようとしたその時,いつもの日常に亀裂が入ってしまった。




