ハルト & アルルカ
・ハルト
紅の髪と紅の目。肌の色は白い。
紅の目は爛々と輝く。
強気そうな眉も長い睫毛も紅い。
化粧っ気はない。
均整取れた顔立ち。左右均等な顔。下ぶくれてない。
左腕は下の人物に両断された為、欠損。
同一カラー。カスタマイズで白い皮膚を手に入れた。その前は紅の皮膚だった。(本人談
・アルルカ
黒髪を頭の上で団子に結い上げる。渓谷みたいに深い眉間の皺がある。
いや、昨今の女の子みたいな大きな団子頭。壮年の男。
細面の男。右頬の大きな傷跡。硬くてザラザラしてそうな顎鬚。
京都のばあちゃんちで見たことがある日本式武将スタイル(佐倉談)
静かな嗄れた声。
あまりにお目にかかれない立派な体躯の人。
大きな身体から与えられる威圧感は怖い(佐倉談
白天祭の途中だったか、感想欄でどなたかがおっしゃった。
――アル様、年配なのに、白髪じゃないんですね。
それを聞いた瞬間の私、「た し か に … !(衝撃」←
この感想欄のふとした疑問から、この世界は、①年を重ねても髪の色が抜けることはない。もしくは、②アル様の一族はそういう体質。③アル様が見た目を気にして染めている。(染める文化がある?)という可能性が生まれてきた。(いや、本当は単なるいつもの作者のうっかりなわけだが)
一部感想欄の住人様と作っている側には「アル様」と呼ばれており、ここ数年、更新が著しく遅くなったために「あんな状態」のまま放置され続けている不憫な御方である。作っている側は、彼が遠い目をしていたり、頭を抱えている姿を見ると嬉しくて仕方がない ←
まさかのハルトとアルルカ、同じくくりでの紹介。作り手も動揺を隠せない。