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第7話 「お台場に行きませんか?」

 今日は休日、昨日と続けて2連休だったんですが、さすがに2日連続で何もしないってなると身体がなまってしまうと思い、今日はカフェで執筆しております。最近なかな次話投稿出来ていなかったので、今回は連続で投稿しちゃいます。


それではどうぞよろしく!

>3  ともこ                 6/1(日)


                             既読「あの、ともこさん!

「えっ!急にどうしたの?」既読             14:30 6月28日の土曜日会いませんか?」

             15:35

                             既読「しばらくですね!

                            16:01 もう会えないかもしれないんで」

                             既読「最後に話したいなって(笑)」

                            16:02

                       6/3(火)

「ごめんね~       既読

 最近ほんと忙しくて!」18:02

「OK!!        既読

 その日なら会えそう~」18:03              既読「じゃあ、その日のしましょう!

                            20:21 ありがとうございます」

                             既読「場所なんですけど…

「えっ!?お台場?          既読        20:23 お台場行きませんか!!」 

 ちょっと確認しないといけんかも~」23:32  

                       6/4(水)    

                              既読「分かりました!

                            8:45 確認取れたら連絡ください」○


 6月は自分が思っていたよりも早く過ぎていった。新しい環境で日々、もまれていくうちにあっという間にその日に近づいていく。彼女がこの一ヶ月間どんな風に過ごしていたのかなんて分からない。それほど自分のことでいっぱいいっぱいだった。

 カフェの彼から唐突に告げられた誘い。いつも会っていたのは決まったカフェだったから正直どうしたら良いか迷っている。まあでもこの誘いは彼にとって最後の誘いのような感じがしたからこれさえ行かないのは人として酷すぎるかもしれない。どうしてそんなに一途になれるんだろ、私以外にも女性なんていくらでもいるのに。  



 遂にともこへ最後の誘いをした主人公。ほんと応援したくなりますよね。お互いに終わらせたいと思うともこの心と次に関係を進めたいと思う心の主人公でこれまた重なり合わない心。運命の6月28日をすぐに迎える2人は今後どのようになっていくのであろうか。

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