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僕は知りたい。

何処にでもいる高校生 "多山 遥斗" 高校1年生

多山の気になる相手は "佐宮 咲良"さん高校2年生

一つ上に恋をしている!


〜前回のあらすじ〜

佐宮さんの雰囲気に慣れてしたあるの日

佐宮さんは傘が調子が悪くて悩んでいた。

多山君は何も出来ず助けれなくて悔やんでいたが

信頼関係を作る事を考えていたのだった......




ずっとある事を考えていた。

"佐宮さん"と信頼関係を築くにはどうすれば良いか悩んでいた......


信頼関係を築いて気を遣わない関係になりたい

そんな事を考え答えが出ず悩んでいた。

「何かきっかけが無いとな......」

"佐宮さん"はあまり男性に慣れて居なさそうだ

基本一人なのだが、稀にクラスの女子と居る

くらいしか分からない。

後から思い出したら初め一緒に帰った時多少は

警戒気味だったような気がした...

手で体に触れて落ち着かせていたような仕草をしていた事を思い出してしまった。

今は慣れたのだろうかそんな仕草は無かった。


ある事を知りたかったのでスマホを開いた。

「よし…ネットで調べてみるか......」

そう思いネットで探してみる事にした。

検索してみると、一応似たような感じの内容を

見つけたような気がした。

『恋愛経験が少ない女性の特徴』

色々書いてあって最終的にある内容に目が

止まってしまった。

「奥手…女子......?」

初めてこんな単語を聞いた。

『奥手女子とは恋愛に消極的な女性の事』

どうやらこれが意味らしい......

『真面目な性格や受け身』

そしてこれが多い性格だと知った。

他にも恥ずかしがり屋や引っ込み思案とか

書いてあった少し当てはまってる様に感じた。

まぁ脈アリサインとかはまだ気にしなくて

良いんじゃかと思い接し方を調べた。

『積極的に話す・リードする』

これを見て意識の仕方を少し変えれる気がした。

最終的には、時間を掛けた方が良いそれだけは

分かったけど、すぐには変えないようが良い。

それだけは思ってしまった。

急に態度が変わったらおかしいんじゃないかと…

そうな事より信頼関係を損なわないようにして

困ったら頼ってもらえるように頑張らないとね


そうしてその日は考えるのを辞めた......

そうしてある朝また誘えるチャンスがあった。

「佐宮さんおはよう!」

そう元気よく声を掛けていつも通り誘った。

何とか約束ができ安心した。

いつも通り校門が近づくと距離をとりお互い

教室に向い自然に離れる。

毎回繰り返していたがまだ誰にも気付かれて

いない事に奇跡を感じてしまった…

周りにバレたら何言われるか分からないそれが 一番恐れていた。

「自分は何言われてもいいけど、佐宮さんには迷惑を掛けたくない......」

それが一番の気持ちである。

恋愛とは難しいような気持ちではあったが、

そんな日々が楽しく感じていたのもあったの

だろうか、いつもと世界が違う気でいた。

恋愛経験がなくここまでしたのは自分でも

びっくりしてるくらいだった。

そうしていつも通り学校が終わると校門に

向かって待っていた......

"佐宮さん"が来るといつも通り帰ることに

一緒に帰るのが凄く落ち着くのが本音である。

「調べた事を試してみたいと思うのだがやはり意識してしまうと緊張してしまう」

そう緊張していると気付いたらお互いの帰路に着いてしまっていた。

「それじゃあまた明日ね!」

次の日の約束までできてしまった......!

まぁ試しに手を振って終わるかと思い振って

みると意外にも僅かであるが、小さく返して

くれたような気がした。

手の動き的に間違いはないだろう......?

そう思いその日は嬉しくて帰宅をした。


明日も振ってくれたらいいなぁー

そう思い次の日を迎えたがら、次の日は何故か

少し距離感があったのであった......

「奥手女子には色々あるのだろう」

心理は分からないが嫌われては無い事は確かだ。


そうして次の作戦を考えるのであった......

まだ恋愛は始まったばかりだ!


最後まで読んでくれてありがとうございました。


今回も間に合って良かったです!

少し制作に期間があいたので多少文字配置が違っていても気にしないでくれたら幸いです。

今回は多山君がある事を調べてみたお話でした。

皆さんの周りに奥手女子は居ませんか?

そんな人に恋をしてしまったら慎重に接してみては

いかがでしょうか?

私からは確証は言えませんが(笑)


次回もまた水曜日に会いましょう!

次回もお楽しみに!

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